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  2004年11月24日
    リュジン-キムガンウ"イヒョリの男"・・
リュジン-キムガンウ"イヒョリの男"に指名

リュジンとキムガンウが"イヒョリの男"に指名された。

来年1月17日スタートするSBS「マイラブ、チナ」(シナリオ/チョンヒョンジョン・チョソンギョン、演出/チャンヨンウ)を通じて工場労働者チナに扮するイヒョリの相手役が決まった。長考の挙句、リュジンとキムガンウがイヒョリのパートナーに選定された。

リュジンはイヒョリが働く工場社長の息子だ。
専門経営人授業を受けながらも、始終父親との間で迷ったリュジンは、工場の代表になった後も父親世代を象徴する工場長と対立関係になるが、イヒョリを通じて賢明な経営者としての位置を固めて行く。一方で、イヒョリを守ってくれる心強い垣根にもなってやる。

キムガンウはイヒョリの親しい友達で、ヒョリを愛して彼女に付きまとうが、いざとなると告白が出来ないインターネット放送DJ役を引き受けた。キャンピングカーで生きて行く夢想的な青年に扮して、一味違う魅力を披露する予定だ。

イヒョリも相手配役が決まっただけに、チナへの変身にもっと拍車をかけている。自分のセクシーさを更に浮上させてくれた長い髪をレイヤードスタイルにすっきりとバッサリ切った。"労動者役マニュアル"を作って習得し、何より演技者としての発声演習に力を注いでいるという消息だ。

現在、ドラマの背景になる工場を渉外中だ。 12月第2週から最初の撮影に入って行く。

キムテウン記者tekim@mtstarnews.com

[maney todayスターニュース]2004-11-24 10:33:52




  2004年11月17日
    リュジン、映画・音楽鑑賞にすっぽり
タレント、リュジンが映画・音楽鑑賞にすっぽりハマって過ごしている。

リュジンはK-2TV「オー!必勝ポンスニョン」を終えた後、再充電の時間を過ごしている。
普段、映画と音楽鑑賞が趣味だったが、続く強行軍でちゃんと楽しむことも出来なくて、とても残念だったと言う。
しかし、ここ最近はせっかくの余裕を満喫して、趣味を思いっきり楽しんでいる。

「オー!必勝ポンスニョン」でリュジンは、知的ながらもクールなエリート、ユンジェウンを熱演した。特に、愛に関しては温かみのある男性として出て、女性ファンたちの熱い愛を受けた。

「霊」でスクリーンデビューをしたリュジンは、次期作として映画も念頭に置いていると伝わった。

発行:芸能映画新聞700号

[wowet]2004/11/17



  2004年11月13日
    「・・・こんな贈り物を受けます。」
リュジン「スッポンエキス、葡萄ジュース、こんな贈り物を受けます。」

ぶどう汁、スッポンエキス...
ファンたちも年を重ねれば、零れ落ちる贈り物も等級が違うようだ。最近ドラマの終映パーティで会ったタレントリュジンは、「私のファンたちの中で、かなりの数が年配のの人妻たち。」と言いながら、自分の家に配逹されるファンたちの贈り物リストを紹介した。

特に最近ドラマ「オー!必勝ポンスニョン」撮影当時、体力が必要なアイス・ホッケー場面を撮る時には、夜食まで予め準備して持って来てくれるなど、リュジンのファンたちは年配であるだけに心遣いが更に細心で優しいと言う。

リュジンは「他の芸能人たちはファンたちが"おっぱ"と呼ぶのに、私の場合には息子のように慈しんでくれる。」「あるファンは、時々家に電話して来て、私の母親に"リュジンさん、健康面倒を見なければならない"と、まるで隣りのおばさんのようにあれこれ教えてくれたりする。」と話した。

またファンたちの大部分は、お子さんたちがもう中高生だから「ママ、これではパパが嫌がる。」とケチをつけるということも聞くという話も聞かせてくれた。スクリーンデビュー作「霊」が封切られた去る6月には、カナダに居住する人妻ファンたちが大挙帰国したりしたと言う。

しかし、こんなファンたちの烈火みたいな声援にもかかわらず、リュジンは素朴な雰囲気を好む。来る16日、誕生日を迎える彼は「自分でも誕生日を気にするのは面倒です。静かに送りたいだけです。」と話した。

チョンサンフン記者persona@mtstarnews.com

[money today/naver news]2004-11-13 17:08








  2004年11月12日
    惜しさは大きいもの..
リュジン、愛を受けたドラマであればあるほど惜しさは大きいもの..

KBS「オ!必勝ポンスニョン」。
ドラマは終ったが、未だにその愉快さは忘れていないように番組掲示板には視聴者たちの動きが感じられる。ドラマを通じて楽しみを満喫した視聴者たちは、part2を要請するとか、自分たちだけの視線で眺めたドラマ話を交わしている。
一編のドラマが話題の中に終えるようになれば、多くの人々はこのような後遺症に苦しむようになり、「オー!必勝ポンスニョン」のもう一人の主人公リュジンも後遺症に疲れ病いを病んでいるところだ。

「オー!必勝ポンスニョン」が終映して一週間が過ぎる頃リュジンに会った。遠くまで旅行に行って来た後、旅疲れが抜けていないような疲れている眼光。2ケ月間、ドラマと共にした旅行の旅疲れは、そう容易には彼を解放しないようだ。ドラマが終わって、それまで会う事が出来なかった人々にも会って、それなりに余裕を持ったが、何より緊張が解けて疲困が群がって来たと説明をする彼からは、これまでの間、どれほどドラマの中に沒入して来たのかを感じることが出来るだけだ。

「今"オー!必勝ポンスニョン"チーム皆が疲れ病いが出たことが分かっています。緊張が解けるから身からそのまま現われますね。」と言いながらニヤリと笑ったように見える彼は、まだユンジェウンの姿だ。 ドラマ「オー!必勝ポンスニョン」ドラマが放送になる2ケ月の間、視聴者たちに熱い支持と賛辞を受けて来たし、最終回の視聴率が30%台を記録して人気里に終映をしたほどに、その心残りが大きいはず。

「どんなドラマでも終わって現われる虚脱感、それはいつもあります。今度のドラマみたいな場合、撮影時は精神なしに撮ろうとして分からなかったが、終わってからドラマがよく出来ただけに、もっと大きい心残りが残るようです。」と言ってわずか前のことを回想する。

「オー!必勝ポンスニョン」のユンジェウン。
最高グループ企画室の能力ある若いチーム長で、IQ170に人生の苦みが何なのかも味わった事がなく、成功街道のみを駆けて来た無所不能の優等人間。その上浮気者。
それが彼が引き受けた役だった。アンジェウクとチェリムがドラマのタイトロールではあったが、ドラマの中のユンジェウンは悪い男(?)が人気を呼んでいるこの頃の大勢を反影するように視聴者たちに熱烈な支持を受けた。
個人的に執拗な位にピルスン(アンジェウク)をいじめたようでもあって、それなりに非難もたくさん受けたと説明するが、彼は完璧なユンジェウンとして彼の役目をしっかりと果たし尽くしたしたと言おうか。

事実、劇中完璧な外貌と能力を取り揃えた彼だったが、後半部に行くほど人間的な臭いを漂わせて、多くの女性たちの心を刺激したりした。愛を信じなかった彼が、初めて愛した女に選択を受けることが出来ずに辛がった姿や、ますます父親を理解してピルスンに似つつある姿が、彼をもっと完璧に完成させてくれたのだ。
その上、彼は壊れるまでして、今まで彼が見せた姿の中で一番可愛い(?)姿まで女性視聴者たちにアピールした。

「オー!必勝ポンスニョン」を視聴した視聴者なら、劇中スニョンの兄ポンジンピョ(ムンチォンシク)とお酒を飲んだ後、酔って自分の服に食べ物を吐いたユンジェウンがスニョンの家で眠った後
ジンピョのトレーニング服を貸りた場面を憶えているだろう。ハンサムな男たちが壊れているとは言っても、彼が足首より短いトレーニング服を着て登場した姿は、あまりにもリアルだったし、その場面を視聴した視聴者たちは笑いを堪えることが出来なかった。そしてこの場面一つで彼は視聴者たちともっと親しくなることが出来た。

彼が着て登場したトレーニング服はまさしくKBSシチュエーション・コメディー「ひめにらの家」に出演中のキムギヒョンの服。
多少のコミカル要素を作り上げる為に、KBS小品室を捜して出して来た衣裳だったということ。その場面を撮った後、本人自らも違う姿を見られて喜んだが、 「お前 一緒にいる人間がこんなに壊れるから、どれほど楽しいのか」と言う声を聞いた位、周辺の反応は更に熱かったという。

今度のドラマを通じて変わった姿を披露して、視聴率上昇に日照をしたと言うが、彼の観点で見るドラマの成功要素は何だろう?
「ドラマの内容的には、あまりにも多いドラマの数々が放送され、放送されている中に、似ていないものがないくらいだろう。
しかし、その似ている話を展開する監督様の発想が珍しかったし
(例えばドラマの終わりの編集や劇の中間中間に現われたカメラの映像技法)、俳優たち各自が皆、自分の持ち分をやりこなしためではないでしょうか。そこにあまり暗くないドラマというのが大きく作用をしたことみたいです。」というのが彼の説明。

彼の上げる名場面は?
ドラマ全体で見た時はピルスンがスニョンに伝えたナレーションが心に触れる部分が多かったし、ジェウンの部分では名場面というよりも、アイス・ホッケーをした場面が記憶に残ると言う。
「チェウンにとって、アイスリンクの雰囲気は寂しくて冷たい彼の心を表現した場所でした。ドラマに入る前は、私がちゃんと出来る姿を見せられるか心配をたくさんしたが、ホッケーをする場面が個人的に良かったです。」

この場面のおかげで、彼はアイス・ホッケー広報大使にまで委嘱される幸運を掴んだ。アイス・ホッケーを広報する次元で、またアイス・ホッケーをちゃんと学んでみたいという気持ちになったという彼は、今は一週間に一度ずつアイスリンクを尋ねてアイス・ホッケーをちゃんと学んでいる途中だ。

それまで多くのドラマをして来たが、「オー!必勝ポンスニョン」が彼に多くのものを残してくれたということは間違いない事実。
まだユンジェウンと一緒にあるようだが、もう彼はまた違う姿で近寄る為に準備をしている。今まで演技をして来ながら、機会を掴んだ時はなかったが、きちんきちんと一つずつ作り上げて来たものがとても大事だと言うリュジン。

また一階段大きくて遠くまで進む為に、彼は今精一杯うずくまって、遠く走る準備中だ。早いうちにまた違う姿のリュジンに会ってみることが出来るように見える。ブラウン管を通じて照らされた物静かで柔らかい彼のイメージは、決してブラウン管を通じて濾過されたイメージではなく、彼の内面から滲み出している真正な彼ばかりの姿だった。その姿の上にまたどんな色を重ねて着るようになるか、彼の変身に対する期待が大きい。

イヒョンジュ記者/ nara@reviewstar.net

[レビュースター]2004/11/12



  2004年11月5日
    「私がベッドシーンの主人公?」
リュジン「私がベッドシーンの主人公?」

タレント、リュジンが自分も知らない間にベッドシーンの主人公になってしまった事があると告白した。

今週終映したKBS 2TV月火劇「オー!必勝ポンスニョン」のチェウン役で更に株価を上げたリュジンは、3日開かれたこの作品の打ち上げの席で、作家志望生である一人の熱誠ファンが、自分を主人公にした小説を3冊出刊して自分に送って来た事があると話した。

「私の本名がイムユジンだが、小説の中の人物はイムユミンです。ところが、小説の中に私のベッドシーンが出るんですよ。そうですね、本はたくさん売れなかったことみたいですよ。(笑)」

しかしリュジンは性を表現するのに主眼点を置く作品は、出来るだけ避けたそうだった。

「作品性が高いとしてもエロ物はまだ気が向かないです。身にならなかったりして、ご両親に恥ずかしいようです。でも"太極旗を翻して"みたいなヒューマン映画のベッドシーンなら、喜んでしますね。」

今年、映画「霊」を通じてスクリーンに初挑戦したリュジンは、ルックスや身体で勝負をかける配役よりは、時限付き人生などの複雑な内面を描き出す役がしてみたいという希望を現わした。


チョンサンフン記者persona@mtstarnews.com

[maney todayスターニュース/empas news]2004-11-05 11:47:48




  2004年11月4日
    オー!ピルスンがもっと好きで
[リアルトーク]リュジン、ポンスニョンよりオー!ピルスンがもっと好きで

「元々、私は無口な男です。ちょっと内省的な方でもあって。普段も殆ど、しゃべらないで暮します。」

リュジンの最初の一言を聞いて「これ手に負えないインタービューになるな」と思った。大部分の自称‘内省的な’演技者たちがそうであるように、機械的な返事が行き交う…。しかし何故か、この男、一度話の糸口を開いたら、対話を終わらせると思わせない。一時間の半分ほど話を交わしただろうか。状況が本人の初盤の‘豪語壮語’とは変わると、リュジンが恥ずかしそうに締めくくった。「あ、実は、私は元々こんなではないんですよ。年を取ると、おしゃべりにばかりなるようです。(笑)」

美男タレント、リュジンはこうだった。率直でクールだった。 KBS 2TVドラマ「オー!必勝ポンスニョン」(シナリオ/カンウンギョン・演出/チヨンス)で、アンジェウク(ピルスン)にチェリム(スニョン)を奪われた男チェウン役を演じた後、演技の幅が一層熟した彼だった。

■結論は「オー!必勝ユンジェウン」にならなければならなかったが…。

無茶ではあるが、リュジンが考えたドラマ「オー!必勝ポンスニョン」の結論はこうだ。もうアンジェウク-チェリムカップルが結ばれることでドラマは結論が出たが、率直に言えば自分もチェリムよりアンジェウクがもっと好きだと言う。

現実化するには難しいが、リュジンのこんな言葉の中にはアンジェウクに対する"切ない愛(?)"が溶け込んでいる。「チェウク兄さんは、本当に誰でも好きになるしかない男です。 (シナリオ上では)チェリムが好きでなければならないが、撮影して行くほどに、しきりに私の心がチェウク兄さんの方に行くんですよ。こんなことを言うと"リュジン、性のアイデンティティ告白"なんていう記事が出たりして?」

■これからは結婚したいです!

このハンサムな男が思う"結婚"はどんな姿だろう。
「以前は、結婚に対する考えはあまりなかったです。ところが、この頃、母親が家で育てる子犬を孫のように面倒を見るんです。その瞬間(長男である私がご両親に)本当に罪なことをしているなあと言う気がします。」
それでリュジンはこのごろ、周辺にいる女性たちを相手に"未来の花嫁候補"として、毎回想像していると言う。周辺にいるあらゆる"女性たち"を見ながら「あの人と結婚すれば良いかな」という錯覚にも度々陥ると話した。

「以前は、ルックスが本当に重要だったが、今は私とどれほどよく合うか、こういうことがもっと重要になった感じです。もうドラマ撮影も終わって、暫く休息期を持つ計画だから、この位で結婚相手もよく物色してみますよ。」

■私も確かな"B型男"です。

話が自然と最近流行っている"B型男"に移って行った。リュジンも血液型がB型の男だった。
「恥ずかしいが、私は本当に典型的なB型です。この間までは、私が女性逹によくしてあげるタイプと思っていたんですよ。ところが、この間別れたガールフレンドを送りながら、その時やっと分かったんです。"私は女性によくしてあげてはいなかった。自分の傍に居ると、傷だけ負わせてしまうな!"と。それと共に多くのことを悟ったんです。」
そして笑いながらこんなふうに付け加えた。
「だから私を含めて今、この時代のB型男たちは、これからはもっと深刻な状況を迎える前に、我々の方がもうちょっと変わらなければならない時になったと思います。」

/キムソンウィzzam@sportstoday.co.kr/写真=イジェハ

[sportstoday]2004.11.04 11:29



  2004年11月3日
    「高価な贈り物はご遠慮します」
リュジン「高価な贈り物はご遠慮します」

補薬などの高価な品は負担…ファンの関心がもっと有難い


「贈り物の為、困っています」

タレント、リュジンが日々募るファンたちの愛の為、むしろ悩み(?)に陷った。

最近KBS 2TV月火ミニシリーズ「オー!必勝ポンスニョン」で株価上昇中のリュジンは、自分の所属社事務室に多くのファンたちが贈り物を送って来ると驚きを隠せない。特に贈り物の中には補薬などの高い物もあって、所属社職員たちでさえ驚きを隠せない。

この補薬はある‘おばさん’ファンが、リュジンがサイワールドミニホームページに「疲れる」と上げた文を見て送ったのだった。リュジンはこの為に、現在サイワールドミニホムページを閉鎖の可否まで悩んだ程に負担になった。

リュジンは去年夏、KBS 2TVミニシリーズ「夏の香り」プロモーションの為、台湾を訪問した時、これに似た経験をした事がある。現地記者懇話会で「好きな食べ物は何か」と問うのに「パン」と答えた翌日、ファンクラブと会った席で、200〜300人のファンたちが皆、彼にパンをプレゼントしたのだ。

リュジンは「言った一言がファンたちにこんなに大きい影響を与えるかが分からなかった。」「ファンたちの心だけは凄く有り難く思うが、贈り物の代わりに演技に対する持続的な関心をお願いする。」と話した。

/イインギョン記者lik@sportshankook.co.kr

[スポーツ韓国]2004-11-03 07:49









  2004年11月1日
    リュジン「家計簿を書く女性なら結婚」
[ミスターグッデー]リュジン「家計簿を書く女性なら結婚」

"正しい男"リュジンが透きある姿で視聴者たちを捕らえている。
 
リュジンはKBS 2TV月火ミニシリーズ「オー!必勝ポンスニョン」で、表では完璧に見えるものの、実際では繊細で痛さを持った"ユンジェウン"で演技変身に成功した。赤いトレーニング服を着て、なんだかんだと体当りの喧嘩までする姿が、自分の姿と違わないそうだ。
 
周り人々をしきりに笑うようにさせる位にコメディアンを凌ぐ気質とユーモアを持ち、そしてこれからは結婚を考えている平凡な男リュジンに会った。
 
 
■アンジェウクと愛に溺れるようだ(?)
 
リュジンは「オー!必勝ポンスニョン」を通じてアンジェウクと初めて会い、仲の良い友達になった。二人が一緒にいれば、まるでいじめっこの七歳の少年たちを見るようだと周りでは話す。二人がゴルフをする場面を撮る為にゴルフ場に行けば、ゴルフボールを手に持って筒に入れる遊びをするほどだ。リュジンは「どうしてもチェウク兄さんが好きになるみたいです。」と顔をほころばせた。
 
若い監督と俳優たちが出会った「オー!必勝ポンスニョン」を撮って、リュジンは自分が出る場面だけでなく他の俳優たちが出る場面も待たれるようになったと言う。
 
「破格的な変身も機会になればするが、オーバーな感じにしようと思わないです。配役よりは作品がずっと重要だと思って。そんな面で、今度は成功的な変身をしたようで満足します。」
 
 
■ドッジボール王トンギがアイス・ホッケー広報大使で
 
リュジンは万能スポーツマンだ。すべての球技種目のみならず、特にドッジボールには一家見があって"ドッジボール王トンギ"というニックネームを持っているほどだ。
 
しかしスケートは一度もやってみたことがなくて、この種目に関しては門外漢だった。そんな彼が「オー!必勝ポンスニョン」で上手なアイス・ホッケーの腕前を披露して、アイスホッケー協会広報大使にまで委嘱された。
 
「インラインスケートをしてみようと買ったが、大きい背にそれを履くから、芸人が行ったり来たりするようだったです。結局あまりに笑わせたように見えて諦めました。」
 
中心も取る事が出来なかったリュジンが、アイス・ホッケーをマスターするまでには、辛く難しさがあった。あまりにもたくさん倒れて骨盤が砕けるようだったというリュジンは「こう言っている途中でも、子供も産む事が出来なくなるのではないかと心配した。」と特有の笑い話をした。
 
これからアイス・ホッケーの底辺拡大の手助けになり、韓国にもアイス・ホッケーブームが形成されたらというのが念願。今度のドラマを通じて新しく生じたリュジンの目標だ。
 
 
■家計簿を書く女性がどこかにいませんか
 
リュジンは国内のみならず海外でも認められる韓流スターだ。「夏の香り」の影響で台湾と日本でインタビューと出演オファーが相次いで入って来ている。しかし、リュジン自身は結婚の適齢期を越した平凡な男と思う。
 
「愛ですか?これからは愛する人より結婚する人に会いたいです。可愛いより情が移る顔に賢い女性、家計簿を書くことが出来る位、暮らしに対してもよく分かっている女性に会いたいです。」
 
ドラマでは愛に失敗するが、現実では必ず愛を成就させたいというのがリュジンの所望だ。

チョンユミ記者happy@hot.co.kr

[goodday]2004.11.01. 10:58:14