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「オー!必勝…」視聴率20%突破で大笑い
この頃、リュジンがニコニコだ。
現在出演中のKBS2水木劇「オー!必勝ポンスニョン」が人気を得ているからだ。現在「オー!必勝ポンスニョン」は放送2週ぶりに20%を突破して乗勝長駆中だ。視聴率調査機関であるTNSメディアコリアの調査では20日23.1%、21日22.7%の視聴率をそれぞれ記録した。明るくて軽快なストーリーで競争作であるMBC「英雄時代」とSBS「張吉山」を初回ぶりに撃沈した。
最近では、自分が出演したミニシリーズが視聴率20%を越したのは今度が初めてだから、リュジンの感懐は特別だ。 30%を越したキムスヒョン作家の週末劇「私の愛誰であろうか」を除いたKBS「ビダンヒャンコッム」「夏の香り」MBC「ローズの戦争」など出演作毎に20%の敷居を超えることが出来なかった。
キムスヒョン作家、ユンソクホ、イチァンスンPDなどの呼び掛けを受ける程に整った外貌で可能性は認められたが、興行俳優という名前とは距離があったのだ。一部ではエリート配役だけにあまりに固執するのではないかと指摘さける中に「2%足りないようだ」という意見まで出回った。
このような評価を本人も意識したからだろう。
イメージ変身を狙ったリュジンは、今度のドラマでまともに変わった。前作までのように格好良く見えることに重点を置いたような印象は捜してみにくい。側近たちはリュジンが、タイトルロールであるアンジェウク・チェリムを輝かせるという覚悟で配役に恐ろしく沒入していると伝える。劇中、生意気なキャラクター演技の為にガムを噛むとか、破れたズボンを着るなど、普段もユンジェウンとして生活しているということだ。
リュジンの努力は確かにドラマの人気に大きな力になっている。
視聴者たちは熱い歓迎の拍手を送っている。現在ドラマホームページ掲示板には放映初期にもかかわらず、リュジン関連文だけでもおよそ300件が上って来ている状態だ。「素敵だ」という意見が主を成す中に、配役に沒入したせいか「財運ない」という非難の声も度々目立つ。肩に力を抜いて吸引力を捜したリュジンの演技はとにかく見易い。
クォンロミ記者(romik@heraldm.com)
[ヘラルド経済]2004.09.30
「…タイトルロールであるアンジェウク・チェリムを輝かせるという覚悟…」という部分を読んで、何となく胸の痞えが下りたような気持ちかも〜。
アンジェウク氏演じるオピルスンが壊れれば壊れるほど、クールに決めているチェウンがピルスンの"引き立て役"に見えるような気がしたのが、ファンとしては逆に引っ掛かるというか、チェウンというキャラに物足りないものを感じるところがあったのだが、そう見えたのは、ある意味リュジン氏の意図通りだったということで^^;
ハハハッ、ちょっと都合の良い解釈かしら(笑)
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