Ryu Jin News   



【HOME】  
  2004年9月30日
    "リュジン"口が耳にかかった

「オー!必勝…」視聴率20%突破で大笑い

この頃、リュジンがニコニコだ。

現在出演中のKBS2水木劇「オー!必勝ポンスニョン」が人気を得ているからだ。現在「オー!必勝ポンスニョン」は放送2週ぶりに20%を突破して乗勝長駆中だ。視聴率調査機関であるTNSメディアコリアの調査では20日23.1%、21日22.7%の視聴率をそれぞれ記録した。明るくて軽快なストーリーで競争作であるMBC「英雄時代」とSBS「張吉山」を初回ぶりに撃沈した。

最近では、自分が出演したミニシリーズが視聴率20%を越したのは今度が初めてだから、リュジンの感懐は特別だ。 30%を越したキムスヒョン作家の週末劇「私の愛誰であろうか」を除いたKBS「ビダンヒャンコッム」「夏の香り」MBC「ローズの戦争」など出演作毎に20%の敷居を超えることが出来なかった。

キムスヒョン作家、ユンソクホ、イチァンスンPDなどの呼び掛けを受ける程に整った外貌で可能性は認められたが、興行俳優という名前とは距離があったのだ。一部ではエリート配役だけにあまりに固執するのではないかと指摘さける中に「2%足りないようだ」という意見まで出回った。

このような評価を本人も意識したからだろう。
イメージ変身を狙ったリュジンは、今度のドラマでまともに変わった。前作までのように格好良く見えることに重点を置いたような印象は捜してみにくい。側近たちはリュジンが、タイトルロールであるアンジェウク・チェリムを輝かせるという覚悟で配役に恐ろしく沒入していると伝える。劇中、生意気なキャラクター演技の為にガムを噛むとか、破れたズボンを着るなど、普段もユンジェウンとして生活しているということだ。

リュジンの努力は確かにドラマの人気に大きな力になっている。
視聴者たちは熱い歓迎の拍手を送っている。現在ドラマホームページ掲示板には放映初期にもかかわらず、リュジン関連文だけでもおよそ300件が上って来ている状態だ。「素敵だ」という意見が主を成す中に、配役に沒入したせいか「財運ない」という非難の声も度々目立つ。肩に力を抜いて吸引力を捜したリュジンの演技はとにかく見易い。

クォンロミ記者(romik@heraldm.com)

[ヘラルド経済]2004.09.30


「…タイトルロールであるアンジェウク・チェリムを輝かせるという覚悟…」という部分を読んで、何となく胸の痞えが下りたような気持ちかも〜。
アンジェウク氏演じるオピルスンが壊れれば壊れるほど、クールに決めているチェウンがピルスンの"引き立て役"に見えるような気がしたのが、ファンとしては逆に引っ掛かるというか、チェウンというキャラに物足りないものを感じるところがあったのだが、そう見えたのは、ある意味リュジン氏の意図通りだったということで^^;
ハハハッ、ちょっと都合の良い解釈かしら(笑)




  2004年9月9日
    「不良っぽいイメージを積み上げています」
"王子"リュジン、「不良っぽいイメージを積み上げています」

「お決まりの王子はもうこれ位にして」

"正しい生活男"リュジンがイメージ変身の試みに出た。

KBS 2TV 新しい月火ミニシリーズ「オー! 必勝 ホンスニョン」(シナリオ/カンウンキョン・演出/チヨンス)で、最高グループ企画室の能力のある若いチーム長"ユンジェウン"役を引き受けたリュジンは、「夏香り」「ローズの戦争」など、今までのドラマでまっすぐな役目だけ引き受けて来た。

これに対して彼は「実際の姿ではない姿を、あまりに長い間お見せしたようだ」と、これ以上王子役にとどまって居たくないと話した。

劇中"ユンジェウン"は、IQ 170で神童との声を聞いて、学生時代には首席を一度も逃した事がない秀才だ。 生まれてから最高の人生を向かって行く無所不為(できないことは何もない)の優等人間と言える。

しかし、女を明らかにする浮気者で、誰にも拘束されないで人生を楽しむ自由人という点が今までリュジンが引き受けた既存の役とは差がある。 会社では有能だと認定を受けるが、父親のピソからは「ひどいヤツ」という声を聞く息子でもある。 ドラマでも初場面が、ある女性とホテルから出て来る破格的な姿で登場する。

リュジンは「元々の性格はおしゃべりで人々に先に近付いて行くスタイル」と言って「 この頃は生意気に見えようと、わざわざ撮影現場にガムを噛みながら通って、不良っぽいイメージを積み上げています」と打ち明けた。

劇中、 IQ 170の天才として出演することに対しても「高等学校の時に検査した実際の IQは 128で、普通水準であって天才では絶対ない」と強調した。

リュジンは「常に模範的なイメージで見られるのが負担だった」「急に馬鹿になるとかというおびただしい変化はないが、これから少しずつ変化をお見せしたい」という所望を明らかにした。

チョンユミ記者 happy@hot.co.kr

[goodday]2004.09.09. 11:34:10




  2004年9月7日
    リュジン、「浮気者役シンナー」
「私が引き受けた"ジェウン"はIQ 170の秀才型で、大企業企画室の野心満満したチーム長なのに、女を次々変える浮気者です。私にずっと与えられた"正しい人間"役ではないということがとても気に入ります」

それまで"正しい男コンプレックス"に苦しんで来たリュジンは、KBS 2TV新しい水木劇「オー!必勝 ポンスニョン」(13日最初放送)でいよいよ視聴者たちに新しい姿を見せることが出来るようになったと喜んでいた。

「会社では有能だという褒め言葉を聞くが、父親からは"ひどいヤツ"という扱いです。"スニョン"(チェリム)に出会って愛を知って行くようになりますね」

劇中、彼は失敗ということを知らずに成功街道を駆けて来た人物で、自由で拘束を嫌い、恋人を随時に変えるタイプ。彼はこのドラマである女性とホテルから出る場面で初めて登場する。

「自分は模範的人間ではないのに、常にTVの中でそんなイメージで見えるのがうんざりしたり負担だった」というリュジンは、このドラマを演技の領域を拡張する確かな足場にすると念をおした。

チョンサンフン記者persona@mtstarnews.com

[moneytoday]2004-09-07 09:41:17