Ryu Jin News   



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  2004年6月30日
    リュジン、初映画成功の予感
恐怖物「霊」90万観客動員
順調な興行に'にこにこ'


'ホラームービーマニアらしい卓越な選択だった。'

俳優リュジン(32)の口が大きく裂けた。1998年デビュー後ずっとドラマにだけ出演して来た彼が初めて挑戦した映画が順調な興行街道を走っているから。恐怖映画「霊」(ポップコーンフィルム、金テギョン監督)である。

去る17日封切りした「霊」は同じ日に封切りしたアニメーション大作「シュレック2」と対決して期待以上の善戦を繰り広げている。平日一日5万人観客をコンスタントに集めて、29日まで90万人の観客動員に成功した。同期間181万人動員に成功した「シュレック2」に比べて数値は落ちるが、封切り時のスクリーン数(167:330個)を考慮すれば相当な奮戦だ。スクリーンも封切り2週目には200館近くまで増えた。

リュジンがデビュー映画で「霊」を選択したのは恐怖映画通という点が大きく作用した。普段ホラー映画だけを集中的に取りそらえて見るほどにスリルを楽しむ。「エクソシスト」「リング」「フォン」などが、彼が指折る代表的に恐ろしい映画の数々。

「憂鬱な時、ホラー映画を見る。子犬と一緒に座ってボリュームを大きくして見るとストレスが解消される。残忍な場面で恐怖の雰囲気を出す映画よりは、心理的な面を扱う恐怖映画がもっと良い。これからは映画で私が直接、鬼にでも出演したい。」

映画でリュジンは、記憶喪失症にかかったキムハヌルを側で守ってあげるボーイフレンド役を引き受けた。キムハヌルが忘れてしまった記憶を取り戻して、周りの友達が一人二人と死んで行く時、心強くキムハヌルの心を落ち着けてあげる。

「初映画だということで凄く震えた。試写会の時、自分の場面をまともに見ることも出来なかった。血が逆流するようで上映中にトイレに行って来る程だったむというは彼は「今度の映画撮影を通じて、アングルと視線処理などたくさんのことを学んだ。ドラマでは常に静かで塗った姿を見せた。どうにもならないとか強いキャラクターが引き受けたい」と言った。

キムヨンヒョン記者

[日刊スポーツ]2004.06.30 10:56





  2004年6月25日
    "家計簿をつけことが出来る女性が・・"
リュジン「家計簿を付けることが出来る女性が好きだったよ」

'家計簿を付けることが出来る女性が好きだったよ'

'ジーパンがよく似合う女、ご飯をたくさん食べてもお腹出ない女…。' 80年代後半に高い人気を集めた歌手ピョンジンソプの「希望事項」の歌詞だ。
去る17日封切られた映画「霊」(監督キムテギョン・製作ポップコーンフィルム)でスクリーンにデビューしたタレント、リュジンがこの歌詞を書いたら'家計簿を付けることが出来る女'が一番先に入って行きそうだ。

彼は「家計簿そのものの意味というよりは、家の状況が分かっている女が好きだという意味」と言いながら「母親が家計簿をよく付けているのか盗み見したこともある」と打ち明けた。ご両親が孫が欲しくて、来年には結婚するつもりだったという彼は「最近では訳もなく独身生活をしたい気がする」と言った。

劇中の恋人や妻にも、他のドラマや映画でキスシーンを撮らないようにと冗談を言うという彼は「妻のキスシーンを見れば、かっとなるようだ」「芸能人と結婚すれば、私が耐える事が出来ない」と言った。

このように彼は、ドラマの中では限りなく柔らかくてマナーのある床しい眼光の男にだけ見えるが、意外に保守的で無茶な面がある俳優だった。初映画でホラームービー「霊」を選んだことも、それまでのメロイメージから脱して、人を驚かす猟奇的な姿を披露したかった。しかし彼は「霊」で恐怖を与えるよりは、楽な姿で映画全体の均衡を取る役目を果たす。

彼は「今までは塗って柔らかい役目だけ引き受けたが、これからは拗くれて一方に偏った役もしてみたい」と、次の作品では観客たちに刺激を与えることが出来る猟奇的な役に挑戦してみたいという意味を伝えた。 「ドラマが今のような私のイメージを作ってくれたが、実は私には他の姿も多い」と言うのが彼の説明だ。

しかし彼に焦りは全然なかった。彼は「いつかは他の姿もお見せするから銀行に貯蓄しておいたのだと思う」「映画を撮影しながら人々と交わって楽しんだこと自体が大きい幸福だった」と初映画を終えた所感を明らかにした。

カンジョンフン記者double@hot.co.kr

[goodday]2004.06.25. 11:49:34





  2004年6月9日
    キムハヌル、リュジンの初挑戦に対して
五人の女、そして一人の男。ホラームービー「霊」の出演俳優はリュジンを除き皆、女だ。
初恐怖物の挑戦だから、期待と心配があるというキムハヌル、短くない演技生活にもかかわらずスクリーン挑戦は初めてのリュジン、彼らに会った。

リュジン、最初の挑戦に対して

試写会があった日、出演陣たちが舞台に上がった。

大抵の試写会場ではスポットライトとカメラの集中シャッターの洗礼を受ける派手な女優より、断然引き立つ存在が186cmのモデルみたいなすらっとした体つきを誇るリュジンだった。

彼はこの日、男性スターたちに断然愛を受けるストライプが入ったブラウン系のスーツに、安定したグレートーンのVネックシャツを合わせていた。

そしてその上にネックレスを合わせる事でファッショナブルの真髄を見せてくれた。初映画だから震えていると予想した記者の考えをあざ笑うように、彼は余裕あるように見えた。舞台の上でもたくさんの後輩女優たちを従えて、軽い微笑みを飛ばしていて、例の緊張感みたいなことは実は感じられなかったからだ。

〜以下省略〜

[WOWET]2004-06-09






  2004年6月1日
    ネチズンに見送られて結婚へゴールイン
タレント、リュジンとソンソンミがウェディングマーチを鳴らした。

リュジン(チェハ)とソンソンミ(ミラン)はMBC週末劇「ローズの戦争」(シナリオ/ノウギョン・演出/イチァンスン)に恋人として出演の中で、1日午前9時ソウルC潭洞プリマホテルウェディングホールで、劇中結婚式場面を撮影した。二人は劇中、家のひどい反対に手に負えない愛を繰り広げたが、終映を控えて結婚にゴールインするようになった。ネチズンたちは、これまでの二人の切ない愛を見守って、ホームページなどを通じて愛が結実を結ぶのを要求して来た。

この日のウエディング撮影は、始終和気あいあいした雰囲気の中で進行されたが、撮影場周辺では「二人があまりにお似合い。この機会に、二人、結婚しなさい」などの言葉が行き交ったりして二人を恥ずかしがらせた。

ソンソンミがこの日着たウェディングドレスは、数千万ウォン台に逹することと伝えられた。ソンソンミの所属社は「協賛した方で憚って価格を公開することができないが、3,000万ウォン以上であることは明らかだ」と仄めかした。

リュジンとソンソンミは、この日の結婚式撮影に引き続き2・3日は済州島に移して新婚旅行場面を撮る。

/イジェフンtoday@sportstoday.co.kr

[sportstoday]2004.06.01 23:30