Ryu Jin News   



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  2004年5月3日
    撮影場の 'ムード・メーカー'
MBC゜ローズの戦争」のリュジン、撮影場 の'ムードメーカー'


貴公子ですって? あの、元々おどけ者です!

上品な外貌に柔らかな微笑み、いつも素敵なスーツ姿で自分の女性を最後まで守る '男の中の男'なら、どんな女性だって彼にフィール(feel)を感じないことがあろうか。 
 
いたずら気に溢れて撮影場の 'ムード・メーカー '
相手役のソンソンミ、吹き出してNG出たりも


MBC週末ドラマ「ローズの戦争」(シナリオ/ノユギョン・演出/イジャンスン)でチェハ役で出演するリュジンが、まさしくそんな魅力的な男だ。それまで多くの役を演じて来たが、リュジンと言えば思い出すイメージは貴公子スタイル。

しかしリュジンは固定されて行くそんなイメージがあまり良いだけではない。 実際に自分に会った人々は、大ざっぱで率直な彼を見て驚く時が多いという。

「多くの方々がドラマでのイメージだけ見て、そのように思うから、私も実際ではよく笑わせてふざけるんですよ。」

冗談も上手くて、いたずらもよくして撮影場ではムードメーカーとして知られた彼だ。 彼がとんとん言葉を放つ度に、相手俳優とスタッフたちはお腹を抱えて倒れる。 撮影準備する時、相手俳優であるソンソンミと台詞を合わせながらも、絶えず彼女の笑いを噴き出させる。 劇中では親の反対を押し切って結婚をしようと思う深刻な状況なので、感情雑技が大変な時が多いという。 急に笑いが出たりNGも茶飯事だ。

劇中では結婚しようと労力しているリュジンだが、実際はたびたび御無沙汰。 たまに食事して劇場に行く彼女が目撃されて「恋人が綺麗だったよ」という話は聞くが、「友人の中の一人」であるだけだと言う。

ソンソンミとは実際でも息が合うと言う。初共演なのにまるで 2〜3年の間演技したようだと。「演技をしてから、その瞬間は '私が愛しても良い'という気がする時がある位に、楽で通じる部分も多い」と言ってから「もしかして?」という気配を向けると「電話番号もお互いに知らない」と口を極めて強調する。

< クォンイナ記者 indyk@>

[スポーツ朝鮮]2004-05-03 11:52