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| 2004年4月17日 |
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| [iMBC]リュジンの芸能界デビュー話! |
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| チェハ役のリュジン。
芸能人という職業がよく似合う彼だが、本来芸能界とは距離がある人だったと言う。 187cmのきれいで爽やかな背に都会的でこぎれいなイメージを持った彼の人気は、中・高校時代にも凄かったが、芸能人を勧める人もいなかったし、芸能人になるつもりもなかったと言う。
「学生時代には、家と学校しか知らなかったです。自分なりに勉強は熱心にするのに、成績はよく出ない、そんな学生でした。特別に得意なことはなかったが、したいことは多かったです。特に士官学校生になりたかったが、成績に合わせて見ると空軍士官学校が適格だったです。しかし背があまり大きくなれば、飛行機に乗る事が出来ないと言うんですよ。それで次善策でホテル経営に志を抱いて景園大学校観光経営学科に入って行ったんです。」
そんな彼が演技者の道に立ち入ったのは偶然だった。除隊して復校する前までの間、バイトを捜してモデル活動をしたと言う。一ヶ月に二・三回ずつ入って来て、仕事が終われば現場ですぐお金をくれて、小遣い儲けにはぴったり良かった。ところが、ガールフレンドがモデルエーシェンシーに持ち込む為に撮った彼のプロフィール写真をタレント試験願書に付けて出した。
合格の後、彼は<林巨正> <父子有親>など多くのドラマに端役として出演したが、夢が変わったのではなかった。暇を見つけては英語、中国語を学んで、カクテル学校まで通ってホテルリアになるために努力した。そうして4年生になり、友達が先に就職をすると揺れ始めた彼は卒業の後、今のマネージャーに会って演技者になる事に決心を固めた。ホテル経営の夢を後に延ばした彼は、98年SBSドラマ<ロマンス>の主人公に抜擢され、本格的な演技生活に入って行った。
早くから演技を始めて、しっかりした基本技を取り揃えた後輩たちを見れば羨ましいというリュジン。時間が許せば、大学院へ行って本格的に演技の勉強がしてみたいそうだ。
[もうひとつのTV〜TVの中人物〜]
[iMBC]
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