Sim Hyoungtak News   



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  2004年11月29日
    体型管理で8キロ減量成功
シムヒョンタク、体型管理で8キロ減量成功

俳優シムヒョンタクが体型管理中だ。
去る7月映画「人形師」の撮影を終わらせた後から、すぐに体型管理に入って行き、8キロの減量に成功した。 75キロほどあった体重が67キロに減った。身長は181センチ。

シムヒョンタクは食事調節とヘルスクラブでの運動を竝行している。ささ身、野菜、卵白、じゃがいもなどの食べ物のみを取り、体脂肪を抜こうと努力している。同時にヘルスクラブで一日3時間ずつ下半身と腹筋を集中的に鍛えている。週末には冠岳山(クァンアクサン)などに登る。

シムヒョンタクがこのように体型管理に専念しているのは、肩と下腕の厚い筋肉を調節する為だ。今年の初め、ヘルス運動をしながらもたくさん食べるせいで上体に厚く筋肉が付いたのだ。

この為に、上着が合い難くて大変でもあった。これから3キロ位更に減量してすっきりした上半身を作るという考えだ。

「人形師」の後、去る9月にKBS 2TV一幕物「キムドンジュンが住む町」を通じてブラウン管に暫くぶりに顔を出したシムヒョンタクは、現在休息を取って次期作を物色中だ。東国大学校放送学科大学院に通って学業も竝行している。

キムヨンヒョン記者cool@yna.co.kr

[連合ニュース/media daum]11/29



  2004年11月24日
    「・・・そんな偏見は捨てて下さい。」
シムヒョンタク「上品に見えるって?そんな偏見は捨てて下さい。」

シムヒョンタクの第一印象を見れば、上品で紳士的なイメージが漂う。たぶん彼が演じた作品の中のキャラクターが、大部分そんなイメージだったからだろう。
しかし、実際に会ったシムヒョンタクは凄く陽気で初対面の印象が明るい人だった。インタビューの席だという点を勘案しても、彼の姿は無口で静かだろうという固定観念を破った。

2001年、本格的に演技デビューしたシムヒョンタクが視聴者たちに注目されたのは、たぶんS-TV 「野人時代」のチョンウンギョン役だろう。視聴率40%を超えたこのドラマで、シムヒョンタクは芸者ホヨンランを欽慕する知識人青年チョンウンギョンとして出て、視聴者たちの記憶の中に残った。

その後、シムヒョンタクは「愛を予約して下さい」「あなたそばが良くて」「プータロー脱出」などのドラマと一幕物、そして今年には映画「人形師」で本格的にスクリーンデビューまで敢行した。

「正道を歩いて善良な人になること」が左右の銘というシムヒョンタクは、耐えながら待つことが出来る大器晩成型の演技者だった。

・実際の性格が思ったより凄く陽気そうだが?
人々がTVに映ったイメージの為、私が無口だと思うようだ。元々は女性の前で、言葉の一言もまともに放つ事が出来ないほどにバカだったが、芸能界での生活をしながらかなり明るくなって陽気になった。しかし静かな面もあって両面性を持っていると言える。
特にゴブチァンやビールホールなど、人々がごった返す所を好む方だ。


・親しく過ごす同僚芸能人はいるか?

特別に近く過ごす芸能人はいないと思う。むしろ学校の友達など一般人たちとよく会う方だ。芸能人だと言っても、必ず芸能人だけと親しく過ごす必要はないと思う。むしろもっと広い所で多様な人々に会う方が、より良いことではないでしょうか?この頃は週末毎に山登りをして、もっと広い世界を経験している。

・演技者になった動機が独特だと聞いたが?

父が公務員で、私もやっぱり公務員が夢だった。しかし芸能界に対するあこがれもいくらかあった。大学在学時代、偶然に屋台で酒を飲んでいる時、急に114に電話かけてモデル関連業社を知らせてくれと言って頼んで、翌日すぐ該当業社に行ってテストを受けた。一応モデルの仕事をしながら演技者の道を歩くようになった。もし当時、酒の勢いで電話をかけてモデル業社を尋ねなかったら、もしかしたら私は今、公務員だったかもしれない。

・チジニにとても似ているという話を聞くが?

周りからは、微笑みはハンソッキュさん、ルックスはチジニさんに、雰囲気はイソンジェさん等の先輩演技者達に皆に等しく似ているという話をたくさん聞く。もちろん尊敬する先輩演技者たちに似ている話に気持ちは良い。しかし私も演技者として、これからは演技者シムヒョンタクと見られるのを願う。

・一番記憶に残る作品と配役があったら?

K-2TV{ドラマシティー-酷い愛」とM-TVベスト劇場「妻はチャット中」だ。
「酷い愛」の撮影しながら、イギョンジュン監督様から、演技が結構お上手だという褒め言葉をかけて頂いた。
「妻はチャット中」を撮りながらも演技に対してたくさん学んだ。特にK-2TV秋夕特集劇「涙が出る時、走りなさい」で義足障害のある役を引き受けて演技しながら、真正な演技の魅力を感じた。演技はすればするほどアドレナリンを分泌させる妙な効果があるようだ。


・これまで知的で模範的な配役を主に引き受けた。これから変身に対する考えは?

S-TV「プータロー脱出」で悪役を演じたことはあったが、善良な配役が大部分だったし、特にホテルマネージャー、財閥2世などいわゆる良く(問題なく)見える配役を演じた。しかし実際の性格は人をよく笑わせて面白い性格だ。これからはタフで反抗的な役もしたい。特に「パイラン」のチェミンシク先輩のようにカリスマ溢れる下積み人生を生きる演技なら申し分ない。

外国俳優の中ではチャウ・シンチーが狂的に好きだ。彼が出演した映画は皆渉猟して見た位だ。機会があれば、果敢に壊れるコミカル演技も消化したい。


・出演した作品を見れば演技経歴に比べて一幕物が10編を超える。特別な理由があるのか?

一幕物を好む方だ。一応起承転結が明確だからだ。映画が好きだが、一幕物も映画と大きく差がないと思う。また新たに演出を始める監督様は大部分一幕物を通じてデビューする。新人監督様は初作品なので非常に熱情的にしようと努力するから、私もやはり演技に対して多く学ぶことが出来て良い。

・体つきが以前より凄く良くなった。身体管理はどのようにするのか?

ヘルスクラブに約7年通っている。特にヘルスクラブ官長様が高等学校の先輩で、身体管理に対してさまざまな助言をくれていて、とても役に立っている。一日に4〜5時間運動しながら、自分でも筋肉も付くなど、体つきが良くなったことを感じる。特に、最近はモムチァン芸能人熱風が吹いているようで、私も一度そんな褒め言葉が聞きたかったりして、運動に夢中になって食べ物にも気を使っている。

・初恋と理想のタイプ、結婚に対しては?

初恋は96年、大学1年生在学当時、キャンパスカップルだったガールフレンドだった。しかし家の事情が難しくなりながらガールフレンドにもちゃんと気を使うことが出来なくて、そうしている間に自然に遠くなって別れて迷ったりした。現在はデザイナーで活動していると聞いた。

理想のタイプは、ずっと付き合いながら魅力を感じるというよりは、一目惚れするスタイルが好きだ。本当にこういう女性がいたら積極的にダッシュしたい。元々は30歳前に結婚したかったが、これからは演技にもっと専念したい。もうちょっと仕事に専念して能力を育てた後、結婚するつもりだ。


・これからの夢と活動計画は?

率直にお金にはそれほど関心がない。しかし一応お金をたくさん儲けるようになれば、母と妹に小さい店を用意してあげたい。また養老院や福祉施設を作って年を取った方々が楽に休むことができる空間を提供したい。

「人形師」出演後、映画に少なくない魅力を感じて、現在映画出演を検討中だ。いくつかの映画社から主演級の提議が入って来た状態だが、充分に考慮した後、出演可否を決めたい。もちろん良いドラマがあれば、当然出演する計画だ。


発行:芸能映画新聞701号

[芸能映画新聞/wowet]2004-11-24 10:02