Sim Hyoungtak News   



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  2004年7月30日
    映画「人形師」関連記事
恐怖物「人形師」、キャラクター・猟奇場面・異色演出が話題


具象関節人形を持って会見に出たチョンヨンギ監督、イムウンキョン、キムユミ、オクジヨン、シムヒョンタク(左側から)


「人形師」に対して賛辞が零れ落ちている。

近来珍しいシナリオとショッキングな演出技法、大反転などが、最近国内で封切られたホラー映画とは確かに差別化されるということ。

30日封切りする「人形師」(監督チョンヨンギ製作ピルマピクチャーズ,共同製作マジンエンターテイメント)は、去る26日ソウル鐘路3街で初試写会を持った。この日の行事には、特に会員10万名が過ぎるオンライン同好会と「人形師」ホームページを通じて'人形と一緒に見る特別時事イベント'を進行、 100人余りの一般人ファンたちが具象関節人形を持って群がって来て、更に薄気味悪い雰囲気を演出した。

映画は上映開始から終盤まで少しも目を離すことが出来ない位に緊迫感が造成されたし、観客たちが一般的に想像することが出来ない猟奇的な場面が続いた。終盤部分では国内で見にくかったショッキングな演出技法の数々が登場した。

「人形師」は自分とまったく同じな人形を作るために招待受けた人々が、人里離れた人形美術館に集まって来ながら経験するようになる無惨な死と隠された秘密を盛り出した異色恐怖物。イムウンキョンは韓国女優の中で一番人形みたいな外貌でぴったり合うキャスティングという賛辞を聞く程に、独特の扮装と演技を見せたし、キムユミは中性的なキャラクターで新しく変身した姿が印象的だった。

またこの日「あまりにも美しくて恐ろしい、恐ろしいがあまりにも恐ろしくて悲しいホラームービーとして見てくれたら良いだろう」というチョンヨンギ監督の言葉のように、絶妙の感動も映画の立派な薬味になった.

ホンソンギュ記者saint@hot.co.kr

[goodday]2004.07.28. 11:57:38

【関連記事】
[goodday]7/28
http://news.hot.co.kr/2004/07/28/200407280756442411.shtml

[日刊スポーツ]7/28
http://ilgan.joins.com/enter/200407/28/200407280818571532070000070100070103.html



  2004年7月26日
    指輪、カップルリング疑心に解明
シムヒョンタク「恋人いないのに」…指輪、カップルリング疑心に解明

「あの〜恋人いないです。」

俳優シムヒョンタクがだしぬけな'恋人騷動'に巻き込まれた。

シムヒョンタクは左手薬指に金の指輪をいつもはめていて、一部ファンたちが「もしや恋人と口約束をしている指輪ではないのか」という疑心のまなざしを受けている。

最近シムヒョンタクのインターネットファンカフェーに、2003年8月終映したSBS「プー太郎脱出」出演当時の彼の劇中写真を拡大して、手にはめられた指輪に対する疑惑を吐露するファンの文が上って来たりした。現在指輪に対するファンたちの疑惑はますます増幅されている状況だ。

シムヒョンタクはこれについて「指輪は母親が大学入学修学能力試験を受ける時'試験を上手くしなさい'と大学合格祈願で買ってくれた意味深い指輪だ」「指輪をしてから以後、ドラマを出演する時も何をするにも、一度も外した事がない。今度初めて出演した映画「人形師」でもはめて出る。この為にファンたちの誤解を招いたようだ」と明らかにした。

続いて「恋人どころか、周辺に親しいガールフレンドたちもいない。良い女性がいれば紹介してくれ」といたずらっぽく言った。

一方、この間終映したKBS 2TVミニシリーズ「白雪姫」でコミカルなパン屋の主人を演じた彼は、来る30日封切られる具象関節人形を素材にしたホラームービー「人形師」(監督チョンヨンギ・共同製作ピルマピクチャーズ・マジンエンターテイメント)を通じてスクリーンにデビューする。シムヒョンタクは映画でミステリアスな秘密を握っている核心人物で登場する。

キムスジン記者aromy@hot.co.kr

[goodday]2004.07.26. 11:44:58





  2004年7月23日
    「鬼に悪口を言われました」
「人形師」シムヒョンタク「鬼に悪口を言われました」

「鬼の物笑いにあった男?」

俳優シムヒョンタクが'鬼に冷やかしにあった事実'を告白(?)した。

シムヒョンタクは最近持ったインタビューを通じて「今年初め眠っている途中、はさみに押された事があった。私は眠っているのに、白い服を着た女が窓辺の机に座って私を眺めていた」「その女が私をまじまじ眺める状況で、いくら起きようと思っても起き上がることも出来なくて足掻いたが身体がいうことをきかなかった。その女がこんな私を眺めながら'비영∼신'と言った。」と打ち明けた。

続いて「当時は'鬼に悪口を言われるなんて'というあっけないと思って気持ち悪かったが、今思えば面白い経験だったと思う。」と話した。

このような鬼の妙な縁を体験したからだろう。彼は来る30日封切られる具象関節人形を素材にしたホラームービー「人形師」を通じてスクリーンにデビューする。

「劇中職業モデルとして登場するが、内心を明かさない人物です。反転を繰り返えして事件の秘密を握っている神秘的な人物でもあります。」

「人形師」は彼にスクリーン初経験のみならず生まれて初めてワイヤーにぶら下げられる経験も積むようにした。

「アクション映画に劣らずアクション場面が多かったです。ワイヤーアクション演技は期待しても良いはずです。ハハハハ。映画は私にまた他の演技者の魅力が分かるようにしたようです。」

ドキドキときめきながら封切りを待っているシムヒョンタクの今年の願いは二つだ。映画「人形師」が観客たちから多くの愛を受けることと、来年イタリア留学に行く妹のために留学資金を新調することである。

またシムヒョンタクは将来、養老院施設を作るという志と共に一生演技者の夢に向けて進んでいる。

キムスジン記者aromy@hot.co.kr

[goodday]2004.07.23. 12:23:31





  2004年7月22日
    [EtN動画ニュース]「人形師」
人形よりもっと神秘な人々「人形師」

[EtN動画ニュース]

[ETN TV 2004-07-21 19:40]



  2004年7月21日
    [映画特集] 「人形師」
[映画特集] 「人形師」アクション弾力…恐怖がもっと強烈だ

今年の夏恐怖物主演青一点シムヒョンタク
B級ホラームービーだけ400編所蔵‘ホラーマニア’
デビュー作「人形師」で傷だらけの残酷な申告


「アクションが加味された恐怖が新しい楽しさを伝えるはずです」

自分の映画を紹介する俳優シムヒョンタクの表情が、とても自信満々だ。スクリーンデビュー作である「人形師」(ピルマピクチャーズ・チョンヨンギ監督)で残酷な申告式を経験しながら、相当な自信感がついたからだ。

実際に彼は、今年の夏封切りホラームービーの男優たちの中で一番目立つ。「霊」「焚身娑婆」などが女優たちによって進行するが、一方「人形師」でシムヒョンタクは劇の中心に立ってストーリーを導く。 8月封切りする「シチリア2km」の場合イムチャンジョン・クォンオジュンが主演ではあるが、正統ホラー物だと見るには難しい。

「これまで放送局PD、障害者など多様な役をして来た。しかし人々からは金持ちの坊っちゃんイメージ以外に憶えて貰えていない。今度の映画では違う。力がある。また、すべての事件のきっかけから最後まで鍵を握っている。」

その為か、恐怖映画にもかかわらず多いアクションシーンで酷く苦労を経験した。三日始終ワイヤーにぶら下げられた挙句失神までした。相手に引っぱれて一方的にされるままばかりだったから、全身は傷だらけだ。「一人でするアクションが多かった。走り回る場面も多かった。数十kmは走ったようだ。」

それでも身よりは映画での演技が心配だった。「元々頭に若白髪があることはあったが、映画を撮っておびただしく増えた。殆ど霜水準になった。美容室でも驚かれた。おかげで黒い色に染め付けまでしなければならなかった。」と言う。

普段ホラームービーマニアという点も撮影に多くの助けになった。「The House Of The Dead」「 Dead Alive」など、血がところかまわず噴出した映画を楽しんで見る。特にB級ホラームービーだけ家に300〜400編を所蔵している。映画を通じて極めた感覚を今度の「人形師」にたっぷり披露する覚悟だ。

キムヨンヒョン記者

[日刊スポーツ]2004.07.21 11:33
ホラー映画に青一点?で出演したリュジン氏と同じく、シムヒョンタク氏もホラーマニアだとは、偶然とは言え興味深い。