| 中国映画進出チジニ、「アンディ・ラウの代打で構わない」
「大長今」で香港で爆発的な人気を集めたチジニが、遂に中国映画市場に進出する。
チジニは映画「ラブソング」の名監督ピーター・チャンの新しい作品であるミュージカル映画「もし愛したら」(Perhaps love)にキャスティングされ、中国側代表俳優たちである金城武、ジャッキー・チョン等と出演する。
去る 9日、 中国上海ではピーター・チャン監督とチジニ、金城武、ジャッキー・チョン、チョウ・シュン等主演俳優たちが皆参加した中、大規模記者会見が開かれた。 この席には韓国のチジニを含め、香港・中国・日本のトップスターたちが出演する映画の製作発表会らしく数百人の記者たちが集まって熱っぽい取材熱気を見せた。
チジニは記者会見場で未熟な中国語で挨拶の言葉を伝えたが、「大長今」の影響で他の中国俳優たちより最も大きい拍手を浴びた。
チジニは「わずか半月前に映画にキャスティングが確定し、配役は十日前に決定が出て、中国語の台詞を勉強する時間がなかった。」「これから映画を通じて中国語の歌と台詞をお見せする。」と話した。ここにピーター・チャン監督は「チジニの歌の実力がかなりの香港芸能人より優れている。」と評価した。
チジニが今度の映画で引き受けた役は、記憶を失った恋人金城武とジョウ・シュンの記憶を思い出させる天使役と伝えられた。 最初この配役はアンディ・ラウが引き受けると伝えられたが、結局チジニに落ち着いた。 アンディ・ラウが断った配役を引き受けるようになった所感を問う記者たちの質問にチジニは「全然気に止めない。実力のある監督と作品をするようになったことは本当の縁だ。」と話した。
「もし愛したら」(Perhaps love)は中国映画としては 30年ぶりに初めて作られるミュージカル映画で、製作コストが 8,000万ウィエンが投入される大作。 ピーター・チャン監督はもう映画「チャンダラ」「春の日は過ぎ行く」「スリーモンスター」などの映画を通じてアジア各国の映画人たちと合作製作をして来た。
ピーター・チャン監督は「こんな合作製作方式の最後の目標は、結局中国(大陸)映画市場だった。」と今度作られる映画がその一番目の結果物になると抱負を明らかにした。 ピーター・チャン監督は「もし愛したら」の為に映画「モンスーンウェディング」「ベニティペア」などのハリウッド映画専門振付家Farah Khanを呼び入れたりもした。
イヒョンジュ記者 / nara@reviewstar.net
[reviewstar]5/10
■香港の俳優さんのお名前を間違っていました。(汗)
お詫びして訂正させて頂きます。
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