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  2005年2月11日 (Fri)
    [動画ニュース]全盛時代を迎えた・・・
[動画ニュース]全盛時代を迎えた「春の日」の二人の男!

…「春の日」の二人の男主人公、チジニ・チョインソンさんの魅力を一度分析してみようと思います。

最近、チョインソンさんの口振りが流行語として登場しています。この間まではドラマ「ごめんね、愛してる」が"ごめんね..する"シリーズを作り上げたとしたら、「春の日」のチョインソンさんは"..しないで!""..してくれ"という口振りを流行させています。劇中"そうしないで!僕の前で後ろを向いて行かないで。背を向けないで!」という名台詞がありました。

コヒョンジョンさんに向けたこの哀切な口振りと"良い子だと言ってくれ。誉めてくれ。"と愛されたがる口振りが流行語を作り出しているようです。

チョインソンさんが今回、本当に'取り付かれたように演技する'という感じを与えています。今回、チョインソンさんの引き受けた役は内面演技が非常に難しい役だと言われています。性格の中で、一部障害要素として残っている複雑な内面心理を持った役で、チョインソンさんはこのような内面の痛みを、あまりにも卓越に消化して多くの人々の絶賛を受けているということです。

そしてまたチジニさんも、13歳から23歳そして33歳の大人に至るまでの多様な年代を行き交う演技を繰り広げています。チジニさんも現在まで卓越な演技力見せています。

ETN/media.daum]2005.2.10 16:16



  2005年2月10日 (Thu)
    「春の日」で演技力一段と立ち上がって
チジニ、「春の日」で演技力一段と立ち上がって

SBS TV特別企画「春の日」のチジニが大きい幅の演技変奏を難なく消化し出し、一段立ち上がった演技力に対して評価を受けている。

「春の日」で交通事故の後、解離性記憶喪失症を経験しているコウノとして登場するチジニは、殆ど毎回息をつく暇もなしに変わるキャラクターを自然に表現し出していて、主演演技者として安着したことを見せてくれる。

コウノは劇初盤部、母親に会うことが出来なかった悲しさを内に秘めながらも、多情多感したキャラクターだった。ソジョンウン(コヒョンジョン)に生の意味を取り戻させるようにまでした。絶頂は母親と再会した場面。しかしながら母親は交通事故で死に、自分は記憶を喪失するようになる。

この時、彼は小さい頃に母親と別れた直後である小学生の記憶に戻る。子供みたいなあどけなさと飾らない表情が負担になる可能性のあった情況だが、チジニは無垢な瞳を表現した。

以後また母親に係わる記憶だけ戻らないまま大人時代に帰って来ては、極度の不安感と怒りなどを表現し出している。今まで見せてくれた親しみとかあどけない雰囲気は影も形もなく消えたし、アイデンティティを捜すことが出来なくて迷う心細い自意識を表出している。

10回まで来る間、最小限でも全然違った3〜4個のキャラクターを消化したわけだ。危険負担が大きかったが、チジニはこれを勝ち抜け、堂々とした主演級演技者として安着することが出来る機会にした。

「大長今」でチャングムを影のように補助するミンジョンホ役を引き受けて大衆的人気を得たが、「波乱万丈ミスキムの10億作り」ではそれから一歩進むことは出来なかった。そんな彼が「春の日」で難解な演技に、揺れずに中心を取り、コウノ-コウンソブ-ソジョンウンの三角愛を導いている。

チジニとチョインソンのそれぞれ違う色の内面演技が、兄弟間のまた別の生と愛の表現を明らかにするように見せてくれているのだ。

「春の日」のキムジョンヒョクPDは「チジニが黙黙と中心を取ってくれたから、チョインソンが自分の魅力を現わすことが出来たと見る。とても苦しみながら演じる様子を見守らなければならなくて切なかったが、期待以上の演技をしてくれて、ドラマの心強い柱になっている。」と褒め言葉を惜しまなかった。

キムガヒ記者kahee@yna.co.kr

連合ニュース/media.daum]2005.2.10 08:45




  2005年2月2日 (Wed)
    チジニ-キムヒョンジュ
チジニ-キムヒョンジュ、 SBS"週末視聴率ランデブーホームラン"主役

"波乱万丈カップル"チジニ-キムヒョンジュが週末SBSのお茶の間をの責任を確かに負っている。

彼らは去年、SBSドラマ「波乱万丈ミスキムの10億作り」で幻想的な呼吸を誇ったカップルだ。当時MBC「結婚したい女」に逆転されたりもしたが、倦まず弛まず20%を上回る視聴率を上げて人気を集めた。

昔の恋人を取り戻す為に金儲けに血眼になった女といけずうずうしいぷータローだが、善良で純粋な男が繰り広げる波乱万丈した苦労談と恋愛談は、視聴者たちに愉快な笑いをプレゼントした。

終映と共に惜しさを残して別れたこの"波乱万丈カップル"は今、'離れて、再び' SBS週末テレビ劇場にぐっと立って派手な春の日を再現している。

※中略

チジニは「土地」の後を引き継いで放映される「春の日」でコウノ役を引き受けて複合的な演技を見せてくれている。

劇初盤、失語症患者の話の糸口を開かしてあげるほどに落ち着いて包容力ある姿を見せてくれたチジニは、昏睡状態で目覚めて以後、小学生の子供みたいな姿を披露して一味違う変身を試みた。

チジニもやはりキムヒョンジュのように"似合わないのではないか"という憂わしい視線に苦しんだが、"チジニ印の愛嬌のある演技"で賛辞を導き出し、このような憂慮を一挙に払拭させた。

「ラブレター」「大長今」「波乱万丈ミスキム」と映画「H」など多様な作品と配役を経ながら、ちゃんと積み上げて来た彼の演技力が光を発し始めたのだ。

またコウノは、それまでチジニが引き受けて来た数々の役の多様な面が組合された最適の配役という意見も出ているほどだ。

こんなチジニと共にコヒョンジョン、チョインソンが堪える「春の日」の人気は、これ以上言うまでもない位だ。「海神」と共に全体のプログラムの最強者の席を争って最高の人気を享受している。

これから記憶を取り戻して大人に帰って来るようになるチジニは、以前に見せてくれた二つの姿とは違う、もう一つの三番目の魅力を披露して"春の日"にチジニの跡を確かに刻みこむ見込みだ。

ぺヨンウン記者youngeun@joynews24.com

joynews24]2005年02月02日

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