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  2005年1月27日 (Thu)
    チジニの目が開いたら「春の日」が浮かぶ!
'大様な男'チジニが繰り広げる小学生の演技が「春の日」に鮮やかな活力を吹き入れた。

チジニが身じろきもせず横たわっていた4部と5部で暫くたじろいだSBS「春の日」の視聴率が、彼が目を開いて起きた6回から30.5%(ニールセンメディアリサーチ集計)まで聳えたのだ。

周辺では「チジニが帰って来たら'春の日'が30%を越した。」と言う意見を出しながら楽しがっている状況。

チジニは23日放映された6回で遂に意識を取り戻したが、事故の衝撃で記憶が13歳で止めてしまったウノの姿を、あどけなく表現し出して視聴者たちの胸をジーンとするようにした。

特に祖父と祖母が亡くなったという消息に、子供のように布団を被って泣く姿と'祖父みたいな'お父さんを抱きしめて眠る姿で、ウノの純粋な幼い時代をそっくりそのまま再現したという評価を受けている。

またウンソブ、チョンウンと一緒に乗った地下鉄でウノがホットドッグを食べながら席を押しのける場面や小面憎い義母が食用油を踏んで滑ると楽しがる場面を見た視聴者たちから「本当に子供みたいだった。」「可愛い」という賛辞が降り注いでいる。

6回放送の前には大様で柔らかいイメージを持ったチジニが見せてくれる小学生の演技に対して周辺の心配が多かったことも事実だ。しかしチジニは誇らしげに優れた演技をやりこなしてそんな憂慮を払拭させた。

ID bboyani1を使う視聴者は「春の日」の視聴者掲示板に「人が良さそうに見えて楽に見える本人のイメージに、暖かいが幼い時代の傷があるウノのキャラクターをあまり上手くマッチさせている。」という視聴所感を残した。

ID icehrの視聴者は「ウノの痛みを実際のように感じるようになる。ウノが辛がるのがとても悲しい。可哀相で悲しい人ウノを幸せにしてくれ。」という所望を伝えたりもした。

また'林洋子'という日本のファンも「コヒョンジョンとチョインソンの恋愛があまりに中心になるようで気掛りだ。」「チジニの分量を増やしてくれると良いだろう。主人公は三名ということを忘れないで下さい。」という文を残して新しい韓流スターとしてチジニの可能性を立証した。

現在視聴者たちはウノとウンソブの間でどぎまぎしているように思われる。チジニが横たわっているうちにチョインソンが熱演を繰り広げながら、ウンソブの方で確実に傾いた重りは、ウノが席をはたいて起きると再び平行を保って行っている状況だ。

23日からハンゴウンがウノの初恋の人ミンジョン役で合流しながら、ますます「春の日」の愛の構図が複雑になっている中に、13歳で記憶が止まってしまったチジニが、これからどんな姿を見せてくれるか視聴者たちの関心が集められている。

チジニは「春の日」の10部くらいで全ての記憶を取り戻し、また大人のウノの姿に戻る予定だ。

ペヨンウン記者youngeun@joynews24.com

joynews24]2005年01月25日

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  2005年1月26日 (Wed)
    チジニの驚くべきな13歳の演技
チジニの驚くべきな13歳の演技、秘訣は'几帳面な分析'

暖かくて楽な俳優チジニが物知らずの13歳の子供に生まれ変わった。放送3週ぶりに視聴率30%を越しながら高い人気を得ているSBSドラマ「春の日」を通じてだ。

チジニは去る22日放送分で、主人公ウノが交通事故の後遺症で13歳の時の記憶に戻ってしまった状況を演じて新しい姿を見せてくれた。

弟ウンソブ(チョインソン)と愛する女性チョンウン(コヒョンジョン)の後をちょろちょろ付きまとって「兄さんは誰?お姉さんは誰?」を連発するかと思えば、お父さんとベッドに並んで横たわって昔話を囁き合うウノの姿は視聴者たちの胸を痛くした。視聴者たちは自然だが涙が出るチジニの子供の演技に賛辞を送った。

チジニがこのように13歳の子供に戻った大人の姿を無理ない姿で表現することが出来たのは、役に対する几帳面な分析と観察、節制した恩恵だった。

側近によればチジニは、このように独特で気難しい演技の注文受けた後、一番先に子供の声を真似ろうと思わないで、自分の声のそのままで行くが、表情と行動、ディテールを通じて人物を表現するという原則を立てた。可愛い声で演技をしてみると、ややもすると人物が戯画化になるとか劇の流れを醒めさせる憂慮があったからだ。

そして子供達が話す時や他人と一緒にいる時の姿を綿密に観察して特徴を把握した。彼が捕捉した点は、子供達の声のテンポが大人と違うという事実。分からなかった事実が分かるようになれば「あ〜チァムチァムチァム」と話声が早めになって軽はずみな行動をするようになるとかという細かい部分まで気を使った。他人達が話す時、集中出来なくて散漫に振る舞いながらも、全てを聞き分けてとんとん割りこむ粘度を表現しようと考えたのだ。

チジニのこのような13歳の演技は、来週も続く予定だ。ウノの記憶喪失は来る29日放送される7回でも続くからだ。チジニは「気難しい演技ということで負担だが、最善を尽くす」と話して覚悟を押し堅めた。

キムヒョンロク記者|

moneytoday/starnews] 01/25 09:38

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  2005年1月25日 (Tue)
    チジニの13歳少年の演技に「胸が痛かった
「春の日」チジニの13歳少年の演技に「胸が痛かった」

去る23日、SBSドラマ「春の日」(演出/キムジョンヒョク・シナリオ/キムギュワン)が放映6回ぶりに視聴率30%を越す快挙を記録した。

「春の日」の続く人気効果には、勿論コヒョンジョンという俳優が10年ぶりのカムバック作で選択したということが起因したりもしたが、こと展開の仕組みやコヒョンジョンと共に出演したチジニ、チョインソンも自分らの力量を充分に発揮し出しながら与えられた役割をちゃんとやりこなしているからだ。

特に、去る23日には交通事故によって精神年令が13歳に戻ったチジニの姿が、視聴者たちの心の琴線に触れた。幼い時の辛い記憶から言葉の糸口が閉まったコヒョンジョンの口ほ開くようにしてくれた彼が、まさに13歳の小学生になってパパの腕枕が好きで、ケチャップを塗ったホットドッグを食べる姿は、視聴者たちの胸一隅を刺激するのに十分だった。

「春の日」のある視聴者は「成熟して大様に見えたウノ. 13歳に戻ったいじめっこの姿のウノから、それまで他の人々に見せないで一人で和らげた寂しさ、懐かしさ、傷たちが見えて涙が出た。」「可愛くて物知らずみたいな少年ウノを通じて、胸に埋めた痛みの数々を全て吐き出してしまい、また現在の記憶を取り戻した時には少しの痛みだったらと思う」という頼みの文を残したりもした。

とにかく、彼が短く見せてくれた13歳少年の演技は、視聴者たちに強い印象を残し、もう一度演技力を認められるきっかけになった。 23日の放送のクライマックスでチジニが意識を取り戻しながら、「春の日」はいっそう更に深さを持ったストーリーで視聴者を尋ねるようになるだろう。 13歳に戻ったチジニの記憶を取り戻す為に登場した初恋の人ハンゴウンとコヒョンジョンがするようになる愛の争いと共に、コヒョンジョンに愛の感情を感じたチョインソンのまた別のラブストーリーにも視聴者たちの関心が集められている中で、「春の日」の視聴率高空行進がどこまで続くようになるか関心が集められている。

イヒョンジュ記者< nara@reviewstar.net >

reviewstar]
2005-01-25

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  2005年1月23日 (Sun)
    和やかな`春の日`強烈な`春の日`
[match]チジニVSチョインソン、和やかな`春の日`強烈な`春の日`

「チジニが守備手ならチョインソンは攻撃手だ。」

SBS TV「春の日」(シナリオ/キムギュワン・演出/キムジョンヒョク)のある製作陣は、コヒョンジョンの二人の男として出演中のチジニ(34)とチョインソン(24)をこんなに比喩した。スポーツで守備手と攻撃手の調和は一つのチームの成敗を牛耳る重要な要素であるように、二人の調和は「春の日」の成敗と直結される。 30%に肉薄する「春の日」の高い人気は、コヒョンジョンのカムバック以外にも、二人の男性主人公の熱演に負ったところが大きい。 '守備手'チジニと'攻撃手'チョインソンの魅力を比べて見た。

「大長今」の'ミンジョンホ'のように和やかな演技
柔らかさの中に積極的な姿も盛り込んで
記憶障害の子供の演技'破格的変身'

▲'守備手'チジニ

デビュー前、写真作家として活動した異色の履歴を持っているチジニは、2000年9月SBS TV「ジュリエットの男」から主演級演技者として飛躍した後、MBC TV「四姉妹物語」「ラブレター」などを経て、主演俳優としての立地を固めた。

しかし彼が'スター'に立ち上がったのは2003年MBC TV「大長今」からだ。チャングム(イヨンエ)を遠くから守るミンジョンホ役は、ドラマの旋風的人気と共に女心を捕らえ、この後各種CFで暖かくて柔らかい男性のイメージを固めるのに成功した。攻撃的に愛を争取するよりは、愛する人の心を推し量って後から支援してくれる男のイメージは'守備手'という表現にぴったりと合う。

チジニは去年、キムヒョンジュと呼吸を合わせたSBS TV「波乱万丈ミスキムの10億作り」でコミカル演技でイメージ変身を試みた。しかし視聴者たちの反応はおざなりだった。チジニの魅力は何より'守備手'に出る時、発散されるのだ。

▲ミンジョンホからコウノへ

「春の日」のコウノはチジニをスターにした「大長今」のミンジョンホと一脈相通ずるキャラクターだ。チャングムに求愛するよりチャングムが夢を掴むように助けることで、自分の愛を表現するミンジョンホのように、コウノも劇初盤、失語症にかかったチョンウン(コヒョンジョン)の助力者になる。 1、2部でコウノは母親に対する衝撃から話す糸口を閉ざしたチョンウンに泣く方法を教えて声を出させ、忘れてしまったピアノに対する夢を思い出させ、結局言葉まで取り戻すようにさせてくれる。特有の柔らかくて暖かい表情でチョンウンを助けてくれるチジニ式の'守備演技'は、女性たちの心を揺り動かすのに十分だった。

しかしコウノはミンジョンホより一足一歩進む。チジニは「似ている剃りあるが、日宇のの方がずっと積極的だ。チャングムとミンジョンホは成就出来ない愛だから限界があるが、チョンウンとウノはそうではない。もうちょっと積極的な男の姿を描いている。」と話した。

▲変身

チジニは「春の日」で、それまで見せたことのない、そしてこれからも見せ難い破格的演技変身を一度する。交通事故で覚めた6回から時間を混同する解離性記憶障害にかかって小学校6年生の子供になった姿で登場すること。外貌はそのままで知能も落ちていないが、弟であるウンソブを'お兄ちゃん'と呼ぶなど、子供の台詞をしゃべる難易度の高い演技を繰り広げている。チジニはこの部分の演技に対して「普段、子供のように行動する面が多い。普段の私の姿をそのまま反映してやれば大丈夫そうだ。」と自信感を仄めかした。

チジニが繰り広げる演技の幅がいくら広くて深くなるかを見守る事は「春の日」の楽しさを一層倍加させる見込みだ。

【チョインソン部分略】

ソンジュヨン記者

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同じ傷を抱いてからも兄弟愛を持ってからも…設定の妙味

「春の日」のチジニとチョインソンは相反するキャラクターだ。チジニが引き受けたウノが暖かくて優しくて思いやりの心が多ければ、チョインソンの引き受けたウンソブは冷たくて勝手な人物だ。しかし二つの人物は傷を受けた人間という面で、特に傷の根源が'母親'から出ているという点で非常に似ている人物でもある。

チジニは幼い時、父親が捨てた実母に対する懐かしさを持ちながら生きて来て、母親を尋ねる途中にコヒョンジョンに出会う。また母親に会った後、事故に遭い、記憶障害になるなど彼の経験する事件は母親から始まる。

チョインソンは母親に対する恨みを持った人物だ。血さえ見ればむなしい吐き気をする医者であることも、母親が父親が手術する時に使ったメスで手首を切って自殺を図った現場を目撃した衝撃から始まったのだ。愛に障害になる感情をコントロールすることが出来ない性格も母親の偏執症的性格を受け継いでいる。

根本的に同じ傷を持った二人は、劇で愛憎が重畳された兄弟愛を持ちながらも、コヒョンジョンをおいて恋敵になる妙な関係だ。劇の中でも人の対立が更に魅力的に感じられることは、こういう'似ているようで違う'設定の妙味の為だ。

日刊スポーツ]2005.01.23 20:38





  2005年1月21日 (Fri)
    チジニの「バラ色の人生」
5分という短い時間の間、説明が主の台詞を果敢に減らして、緻密な構成とスピーディな展開、そして極度に節制されて含みのある映像言語を通じて、一味違う感動を伝逹しているMBC「ハンピョムドラマ」にチジニがもう一度登場して目を引く。

去る2003年11月、「ハンピョムドラマ」‘彼女の冷蔵庫中に残っているもの’編に出演した事があるチジニは、今度‘バラ色の人生’編で、地下カフェーで人間のような女性の人形を育てる、ちょっと独特のキャラクターを演じるようになる。

カメラが階段を降りて門を開けば、カフェー主人(チジニ)に当たる。主人はまずお酒を見せてくれると言いながらお酒一本を持ち出す。お酒の由来について説明している時、椅子ひく音に振り返ると、一人の女がバーに座っている。マリ(キムヒョジュ)を紹介する主人。マリは10年前このカフェーの前に捨てられていた人形だ。彼女は座って歩いて踊る位は出来ると言う。ただマリが人形ということを信じる人の前でだけ。

楽器音はするのにガランとした舞台。主人は面白いものを見せてあげると、ポラロイドカメラを取り出して来る。 5年前に現われたというこの演奏者は、誰にも姿を現わさないでポラロイド写真にだけ姿を現わすと言う。ざっと紹介を終わらせた主人はお酒を勧める。たとえ忘却のお酒という名前のように全部ではないとしても、近い昔のこと位は忘れるようにしてくれると言う。誰も見えない店の中は、お客さんたちの騷音で一杯で歌‘バラ色の人生’が流れ出る。

MBC「ハンピョムドラマ」第13話‘バラ色の人生’編は、来る24日から27日まで放映される。

キムスヨン記者/ master@reviewstar.net

reviewstar] 1/21

【関連記事】
[gonews]1/21
http://www.gonews.co.kr/common/result.asp?sFrstCode=002&sScndCode=001&sThrdCode=000&sCode=20050121165358640

2005/1/25 12:50up




  2005年1月18日 (Tue)
    ・・・もう20億
「春の日」コヒョンジョン・チジニ・チョインソンもう20億

CF受益'堰'…視聴率一週間ぶりに30%で大当たり行進

「手始めから20億!」

SBS特別企画「春の日」の三人の主人公コヒョンジョン、チジニ、チョインソンがおおよそ20億ウォンに逹するCF受益をあげて話題だ。

去る8日初放映されて30%を肉薄する視聴率を記録し、‘大当たり’兆しを見せている「春の日」の三人の主人公がCF界でも、うららかな‘春の日’を迎えている。特に彼等三人の主人公のCF受益はドラマ放映初期に上げて、更に視線を集める。

普通ドラマが終映された後、あるいは盛んに視聴者たちの人気を集めている状況でCF出演渉外が列を成すところ、彼等はドラマが放映される前から各各CF契約を締結したし、ドラマスケジュールによってCF撮影日程を考慮すれば、現在もっと契約を結ぶことは物理的に出来ない位だ。自然に彼等はドラマが終映される春くらいにはもっと多いCF契約を成功させるたろうと思われる。

広告業界のある関係者は「コヒョンジョンの場合‘砂時計’を憶える中壮年層から最近ドラマを視聴する10代層に至るまで、幅広い消費者層にアピールすることができるイメージを持っているし、チジニの場合は20〜30代の女性ファンたちに、チョインソンの場合は10〜20代女性たちに大きい支持を受けていて、各各多様な業社のCFのラブコールを受けていることが伝えられている。」と明らかにした。

実際にコヒョンジョンは去る1月初め、通信業社KTとおおよそ10億ウォン台のCF契約を結びながらCF大当たりのスタートを切った。コヒョンジョンはKTが新しく登場させる有線電話サービス‘アン’のモデルとして活動するようになる。

もうKT側がコヒョンジョンの「春の日」の人気と共に広告効果を見たこととして判断していて、10億ウォンが惜しくないという立場を現わし、彼女のCF価値を高めている。コヒョンジョンは最近、衣類業側でもここに肉薄するCF提議を受けている。

チジニもやっぱり「春の日」の人気に負って最近ヘテ製菓飲料と1年2億ウォン、男性スーツケンブリッジメンバーズ3億ウォンで再契約を結び、「春の日」撮影前と放映の初めにCF撮影を終えた。最近では通信業社はもちろん家電業界まで、彼にモデル契約を提案しているが、チジニ側は終映後に契約を結ぶことを深刻に考慮する程だ。

チョインソンも最近、男性衣類クレンシアと5億ウォンのモデル契約を結んで「バリで起こった事」で人気を集める当時のCFモデルギャランティーの二倍身の代を得るようになった。

一方SBS特別企画「春の日」は再び視聴率30%に肉薄して視聴率上昇曲線を描いている。

去る8日初放送で27.8%(以下TNSメディアコリア集計)の視聴率で、放映初回ぶりに人気を集めた「春の日」は15日3回放送でも29.2%の視聴率と39%の視聴シェアを記録して上昇勢を引き継いだ。「春の日」はもう一つのTV視聴率集計機関であるニールセンメディアリサーチの調査でも29.6%の視聴率を記録した。

「春の日」は特に3回エンディングでコヒョンジョンが交通事故に遭ったチジニの病室で劇的に弟チョインソンと出くわして、これから視聴者たちの好奇心を催す見込みだ。

実際「春の日」のインターネット視聴者掲示板には「チョインソンとコヒョンジョンの愛が凄く期待される。」という意見が列をなしている。コヒョンジョンが4回予告篇でチョインソンの涙をぬぐってやる場面などは、インターネット画面からキャプチャーされて各種芸能掲示板に急速に滲んでいるほどだ。

/イインギョン記者lik@sportshankook.co.kr

スポーツ韓国] 2005-01-17 13:40

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  2005年1月17日 (Mon)
    熱演したチジニ、「春の日」に涙の海を成す
「春の日」にオールインしたチジニがその努力の補償を受けた。

15日放送されたSBS特別企画「春の日」3部で彼が見せてくれた暖かい演技が、視聴者たちの好評を博しているのだ。

彼はこの日、20年ぶりに会った母親と勢いよく抱擁して嬉しさの涙を流す場面を通じて視聴者たちに感動を抱かせた。母親の長い寂しさを理解して傷を庇う善良な息子の姿を惜しむことなく披露したこと。

船の上でチョンウン(コヒョンジョン)と通話した中で「オンマが私を分かることが出来なければ、自分が私だと言う。」「オンマ!ウノが来ました!」と大きく叫ぶ場面でもチジニ特有の魅力が光を発したという評価だ。

また交通事故後、母親と交わす最後の対話は、死んで行きながらもお互いにすまないと言う二人の母子の切なさとかみ合って、視聴者たちを涙の海の中に落とした。

実は3部はチジニ本人も放映前から一番多くの期待をかけていた部分。特にウノと母親の涙ぐましい再会は、自らも一番心血を傾けて表現しようとした場面だったからだ。

4部では'横たわっていることがすなわち演技'であるということもあり、3部を通じてウノがやっと捜した幸福を目の前にして、また不幸の罠にかかるようになる胸が痛む状況をチジニだけの方法で表現しようとする意図だった。

視聴者たちもこんなチジニの演技に対する好評をこぼし出す一方「ウノをとても痛くさせないでくれ。」と言う意見を残している。

ID jjhseven33である視聴者は「20歳を越しても行けなくて30歳になってからやっと捜したウノの幸せだった瞬間が、お母さんとの出会いがとても短かったことみたいで心が痛い。」という視聴所感を残した。

また「今日のチジニさんの演技、本当に最高だった。見る始終胸がいっぱいになって泣いたりした。(ID yml1025)」「暖かさが身体から自然に流れ出るようだった。(ID romna)」という所感も目立った。

したがって4部でチジニが横たわっていることが切ないと「早く起きなさい。」という人々が増えている。既にコヒョンジョンがチョインソンとチジニの中で誰と結ばれるのかに視聴者たちの関心が傾いているほど。

これから10歳の時の記憶に返って小学生みたいな演技を繰り広げるチジニは、初めてやって見る独特の演技に少なくない負担を感じている。しかし初盤から多くの準備と熟考を重ねて来ただけに、自分の力量を充分に発揮するという考えだ。

去る15日「春の日」OST挿入曲の録音も終えた彼は、隠しておいた歌の実力を遂に公開して、関係者たちから「本当に歌手をしなさい。」という評価を聞いたりもしたと言う。

このように自分と交わるキャラクターコウノに出会って「春の日」にすべての熱意を傾けているチジニが、これからどんな演技を見せてくれるか関心を集める。

ペヨンウン記者youngeun@joynews24.com

joynews24] 2005年01月17日

2005/1/28up