| 国家人権委員会が主幹したオムニバス人権映画「六つの視線」のVIP試写会が、7日午後6時30分ソウル中区初動名宝劇場で開かれた。
「六つの視線」はヨギュンドン、パクグァンス、パクジンピョ、パクジャンウク、イムスンレ、チョンジェウン等、韓国を代表するに値するに値する6人の監督たちが参加して、障害者・犯罪者・児童人権・外国人労動者・女性・外貌に対する偏見など、我が社会に蔓延された多様な差別問題を、それぞれの視線で見せてくれる。今年4月に開かれたチョンジュ国際映画祭の開幕作で、14日一般人を対象に封切りする。
この日の試写会にはユンドクホン教育部総理、カングンシル法務部長官、クォンギホン労働部長官を含めて人権と社会分野政府部署官僚たちとNGO活動家、文化系人士とチェミンシク、ソンガンホ、チジニ、ユジテなど映画俳優たちが参加した。
[連合ニュース]2003/11/7 19:30:27
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