| タレント兼映画俳優チョハンソンが"次世代韓流スター"に登板する見込みだ。
去る7日、映画「オオカミの誘惑」の日本封切りに合わせて4泊5日間の日程で日本を訪問中のチョハンソンは、この頃連日ニコニコだ。日本のファンたちの熱い愛を自ら体験しているから。
今度のプロモーションを通じてチョハンソンの姿を見た日本のファンたちは皆同様にチョハンソン愛に声を高めていることと伝わった。
初め「オオカミの誘惑」の広報活動一環で日本へのプロモーションを計画したチョハンソンは、日本を訪問する前、大きい期待をしていなかったのが事実。未だに国内で立地を固めることが出来ていないと判断していた上、それまでどんな日本での活動も展開していなかったからだ。
しかし側近によれば、チョハンソンに対する日本のファンたちの愛はずっと前から続いて来たことと伝えられた。これまで日本で放映されたチョハンソン主演のドラマ「良い人」が、現地の女性たちの感性を刺激、いつの間にかチョハンソンの骨髓ファンたちが出来たのだ。彼らの中で約百名余に逹するファンたちは、国内で久しぶりに進行されたチョハンソンのファンミーティングに参加しようと、自費で玄海灘まで渡って来る熱情を見せたことで現われている。
また、これだけにとどまらず、直接チョハンソンの所属社を訪問して誠を尽くして用意した贈り物まで届けたことと明かされた。
しかしチョハンソンの日本活動は推移をもう少し見守らなければならないようだ。日本での活動は時期尚早というチョハンソンの考えの為である。
チョハンソンのマネージャーイホヒョン室長は「日本のファンたちのチョハンソン氏に対する愛が驚くしかない。」「しかしハンソン氏が国内活動に重点を置くという意思を持っていて、まだ日本での活動に対する具体的な計画は決められていない状態だ。」と話した。
発行:芸能映画新聞716号
[wowet]2005-03-07 18:44
| |
|