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  2004年5月6日
    腰の椎間板ヘルニア再発憂慮
チョハンソン「腰を守りなさい」
過密撮影スケジュールで、腰の椎間板ヘルニア再発憂慮


「悪!私の腰」

チョハンソン(23)が腰の椎間板ヘルニア再発の為、心を労し気を碎いている。

椎間板ヘルニアの病歴があって、いつも腰に対して気を付ける彼が、最近連日続く過密撮影のため、腰痛症に苦しんでいる。一日も欠かさない映画<オオカミの誘惑>(Sidus、キムテギュン監督)とKBS 2TV水木劇<4月のキス>の撮影、ここにCFまでまったく休む暇がない日程に腰痛症が悪化している。

特に去る月末<オオカミの誘惑>撮影で、パートナーイジョンアをおぶって階段を上り下りする場面を撮る時、演技に慣れないイジョンアが数十回NGを出すせいで、倒れるまでして周りを心配させた。幸いに物理治療で痛症を静めたが、注意が必要な状態だ。

チョハンソンのマネージャーは「チョハンソンが元々腰が良くないのに、この頃になって痛みを訴える事が多くて心配」「病院では無条件に休息をすすめるが、チョハンソン中心に帰る撮影のために休むことが出来ない」と溜息をついた。チョハンソンは撮影現場では痛みに対して、全然そぶりを見せていない。 <4月のキス>製作陣は「無欠だと思ったが、痛みを我慢していたようだ」と仄めかした。チョハンソンは高校時代(チョンミョン高)ゴールキーパーとして活躍し、サッカー青少年代表常駐軍にまで名前をあげた有望な人。ホンイク大1年生の時、椎間板ヘルニアの為サッカーを辞めて、芸能界に進出した。

イドンヒョン記者

日刊スポーツ]2004.05.06 10:55