| 放送局水木ドラマ競争、「チャンヒビン」現状維持「良い人」上昇勢
放送局水木ミニシリーズ視聴率競争が更に熾烈になっている。
KBS2TV「チャンヒビン」が心細い先頭を維持する中で、SBS「窈窕たる淑女」は下向きを、一方3位のMBC「良い人」は上昇勢に乗っている。
去る4日放送でKBS2TV「チャンヒビン」が21.5%で1位を維持し、SBS「窈窕たる淑女」が去る3日より1.7%ポイント落ちた17.9%で、2位MBC゜良い人」は前日より1.5%ポイント上昇した14.8%を記録した。
「チャンヒビン」のインヒョンワンフ(パクションヨン)の死、ますます募るチャンヒビン(キムヘス)の術数などが劇的楽しさを加えながら現水準の視聴率を維持するようだ。
一方「窈窕たる淑女」は視聴率が最近少し落ちたが、キムヒソンとドラマに対する批判が増えていることと無関係ではないという分析だ。 原作である「やまとなでしこ」より楽しさが落ちるという視聴者たちの意見が、視聴所感に集まったり、キムヒソンの演技を指摘する視聴者たちも多く、未来が明るくはない。
一方「良い人」の'リアルアクションドラマ'に21世紀の警察を明るく、コメディタッチで笑いと感動を与えるドラマとして風変わりな素材のうえ、若者達の美しい愛の話を面白く展開して、視聴率上昇を始動させた。 パクジュンピル(シンハギュン)は冷情さと自分の過去を隠して、控え目に生きて行く姿を自然に見せてくれているし、カンテピョン(チョハンソン)は無識で荒いが、自分が好きなオスンジョン(ハンジミン)の前では、限りなく柔らかくなって愛に溺れる役をよく表現しているという評価を受けている。
荒削りな部分も見せたり、時にはコミカルな姿も見せてくれるチョハンソンは、ドラマ初盤とは違い、安定した演技を見せて腰を据えており、また一人の'スター誕生'を予告した。
その他パクインファン.インピョンホ.パククァンジョン.キムジョンなどのベテラン演技者たちのおいしそうな演技が、新世代スターたちと調和になって、視聴者たちの愛を受けている。
[ニューシース]2003/9/5 15:52
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