Kim Raewon News   



【HOME】  
  2004年2月25日
    「2人の女性の間で搖れて複雑です」
キムレウォン「2人の女性の間で搖れて複雑です」

「ドラマに差し支えがあるかと心配で、好きなお酒も暫く断ちました」

去る19日MBCTV新しいドラマ「愛していると言ってくれ」記者懇話会で会ったキムレウォン(23)は、年に比べて真剣過ぎるほどに見えた。去年人気里に放映されたMBC「屋上部屋のネコ」に出た‘ちんぴら考試生’キョンミンの姿は捜してみることが出来なかった。「愛している…」で一緒に演技するユンソイも「キムレウォンは撮影場ではあまりにも真剣な人」と明らかにした。

「愛している…」はMBCが「天生縁分」後続で25日から放送する16部作ドラマ。 SBSドラマ「ピアノ」で呼吸を合わせたオジョンロクPDとキムワンギュ作家がもう一度コンビを成す作品だ。‘純粋なカップル’と‘セクシーなカップル’が行き違って愛する話だと言ってあどけないトレンデ−ドラマだと思えば違算だ。陰気な背景を土台に、4人の男女が無表情に正面を見つめるポスターはホラームービーを彷彿とさせる。

「寂しくて大変に育ったが、純粋さを守って行く人物です。ざっと優柔不断のように見えるが、決して懦弱ではない複雑な人物を描く為に凄く大変です。シナリオには初めから‘…’に表記された部分もあります。説明が難しいという意味です。」

このドラマでキムレウォンは幼い頃から一緒に育ったヨンチェ(ユンソイ)と愛し合うが、嫉妬に目がくらんだイナ(ヨムジョンア)の誘惑に巻き込まれる役を引き受けた。シナリオに表記されたところによれば‘半俗半仙’人を振り回す荒い世の中の風波に片足を、童子僧で育った幼い時代の純粋さに片足を浸した複合的な性格を至る言葉だ。

オジョンロクPDは「キムレウォンと実際に会ってみたら、粗悪で田舍臭い感じがした。ピョンスの病的な性格を中和させるのに母性愛を刺激する目元が必要だった」とキャスティング動機を明らかにした。キムレウォンも「オジョンロクPDの熱情と私の熱情がぶつかって出る結果が知りたかった」と自信ありげにオPDの言葉を助けた。

多くない年で、どこでそんな自信感が出るか思って見たら、もう演技生活7年目だ。1997年MBCドラマ「私」でデビューして以来「雪だるま」などドラマ10編あまりに出演したし、映画も3月末封切り予定である「幼い花嫁」まで合わせればもう6編だ。「幼い花嫁」では6歳の下のムングンヨンと相棒を成す。

こういうわけで彼は映画「長靴紅蓮」の三人の母娘と順に演技する異彩な記録も残すようになる(「…ing」のイムスジョン、「愛している…」のヨムジョンア)。

いつ頃軍隊に行く予定かと言う質問に彼は「大作一編を残して行こうと思ったが‘愛している…’がとても大変で、これだけして行っても良いみたいだ”と笑いながら言った。

〈パクスンチァン記者myungworry@kyunghyang.com〉

京郷新聞]2004/02/24 18:48:20








  2004年2月24日
    お腹の肉多くてモムチァンではありません
キムレウォン、お腹の肉多くてモムチァンではありません

‘花美男俳優’キムレウォン(23)が、最近盛んに流行って浮び上がっている‘モムチァン’を自ら拒否した。

キムレウォンは最近インタビューで「私は‘モムチァン’ではない。この頃よく言う‘メトロセクシュアル系列’(クォンサンウ・ビのようにハンサムな顔に筋肉質の体つきを持った人を称える用語)では絶対ない。お腹の肉が多くて完璧な体つきではない」と謙遜して言った。

彼は「去年7月終わったMTV‘屋上部屋のネコ’以後、太った。顔の肉も厚目になった。運動をしなければならないのに、過密なスケジュールに追い回されて殆ど出来ない。たまに夜遅くお酒を飲んだりして、太ったようだ」と話した。キムレウォンは「屋上部屋のネコ」で見せてくれた頑是無い法大生キョンミンとは全く違う。口数が少なくて内省的だ。

25日から放送されるMTV水木ドラマ「愛していると言ってくれ」(キムギュワン/シナリオ・オジョンロク演出)で男主人公ピョンス役を引き受けた彼は、増した体重が悩みだ。

劇中‘半俗半僧’(半分は俗世間の人、半分は寺の人[出家した人・僧侶])の珍しい性格を現わすために、新しい変身を試みる。彼は「ピョンスという劇中人物は乾いた人物だ。ダイエットする為に、この頃は一日一食だ。 (もう6回まで撮影したから) 6回以後は、痩せたピョンスの姿を見られる」と言いながら笑った。キムレウォンの演じるビョンスは、尼だけ住むお寺で生活している途中、思春期になると寺の篤い信徒であるヨンチェ(ユンソイ)の家に任せられて育ちながら、妹みたいなヨンチェと愛に溺れる。しかし映画製作社社長のイナ(ヨムジョンア)に会って、彼女のセクシーな誘惑に負ける。

純粋な姿を見せる為に、彼はウェーブが入った髪型を顔にかかるストレートに変えた。

キムソックウ記者sassy@

スポーツソウル]2004/02/24 15:08




  2004年2月22日
    ドラマ「愛していると言ってくれ」主人公
キムレウォン、MBC新しいドラマ「愛していると言ってくれ」主人公

愛する女の苦痛にだけ応じます

「過去には何を表現しなければならないか分かってはいても、固くなっていました。しかし今は余裕を持って、楽にドラマの中の私の姿を作って行くことが出来るという自信感が生まれました」

タレント、キムレウォン(24)が去る97年デビューしたという事実を知る人はそう多くない。 MBC青少年ドラマ「私」で初登場した後、「順風産婦人科」「人生は美しくて」「愛しのパッズィ」など多い作品に出演したが、その多くが大衆の目には擦れて過ぎ去っただけだった。彼が‘スター’で位置づけされたのは、去年放映された「屋上部屋のネコ」以後。暗くて反抗的なイメージを脱ぎ捨てて、年相応のパリッとする感性を軽快な演技で解き放ったおかげだ。

そんな彼が来る25日から放送されるMBC新しい水木ドラマ「愛していると言ってくれ」の主人公‘ピョンス’役を引き受けた。固い表情で「半分は世人で、半分はそうでなくて」と言いながらピョンスを紹介する姿が只事ではない。

「純粋で、清くて、きれいで…。そのうち垢じみた社会を経験して内面の冷酷さを新たに見付けるようになります。しかし彼は自分の痛さは感じることが出来ずに、愛する女人の苦痛にだけ応じる人物です」

劇の中でピョンスは幼くして一つ屋根の下で育った‘血縁’に違いないガールフレンドヨンチェ(ユンソイ)を‘非常に’愛する。しかしピョンス・ヨンチェが勤める映画製作社の社長のイナ(ヨムジョンア)・映画音楽家ヒス(キムソンス)が割り込みながら複雑な局面が形成される。

「屋上部屋のネコ」の軽くてコミカルな雰囲気とは明らかな距離があるこのドラマに対して彼は「ピョンスの複合的なキャラクターが理解出来なくて、初盤はとても大変だった。しかし、まだ学んで行く過程で、失敗に対する恐ろしさがないから、負担になる事は少ない」と話した。

「監督様が‘ピョンスが自殺してしまうかもしれない状況’とおっしゃったんです。それほど切迫するということですね、私の演技がもう一段階、発展出来るきっかけになることも可能なようです」

横に座っていたチョンウンヒョン責任プロデューサーが“この人は現場で演出者が‘良い’と言っても自分が気に入らなければ‘また撮ろう’と言うスタイル」と仄めかす。

映画「…ing」「幼い花嫁」でそれぞれイムスジョン・ムングンヨンと相棒を成した彼は、このドラマでヨムジョンアと呼吸を合わせることで、ホラームービー「長靴紅蓮」の三人の母娘を、皆劇中で‘パートナー’として迎えるようになった。彼は、にっこり笑って「ヨムジョンアさんが親や姉のように楽に接してくれて、撮影場に向かう足が軽くて、余裕が溢れます」と話した。

キムレウォンは‘勇敢’にも「ファンに対してあまり気を使わない方」と言った。

「こんな認識を持つことが出来る私の性格が幸いです。つまらない私を大切に思ってくださるファンたちに常に感謝する心はありますが、他に神経を使わないで、自分の演技にだけ沒入したいんですよ。自分の仕事に対する熱情だけは自信あります。」

(チェスンヒョン記者vaidale@chosun.com )

朝鮮日報]2004.02.22 17:40 36'



  2004年2月21日
    「純粋な男に変身…お酒も止めました」
MBC水木ドラマ「愛していると言ってくれ」主人公キムレウォン

同じ年齢のきらっとしたスター達と違い、キムレウォン(23)は欲心が多い俳優だ。新しい役を引き受ける度に、その人物に沒頭して入って行く。自分の性格まで作品によって変わる程だ。また撮影が終わっても気に入らなければ「また撮ろう}とねだって‘one more’というニックネームまで付いた。

そんな彼が、執拗で粘っこい演出で有名な「ピアノ」のオジョンロクPDと会って8ケ月ぶりにブラウン管を再び捜す。キムレウォンが‘純粋な男’ピョンス役を引き受けて帰って来た作品は「天生縁分」後続で25日夜10時初放送されるMBC水木ドラマ「愛していると言ってくれ」(シナリオ/キムギュワン、演出/オジョンロク)。

「実は出演を決定したのは、監督様の纎細さと執拗さに対する期待が大きかったです。私も演技しながら、かなり執拗だという話を聞くので、二つの執拗さが出会うと、どれ程良い作品が出来るか期待されるのではありませんか。画面に全て表現出来ないほどに、とても深い内面の演技をお見せしたいです」

彼の引き受けたピョンスは半分は俗世間人、半分は出家人に表現されるほどに純粋さを納めたキャラクター。しかし世の中の風波に苦しみながら、徐徐に強靭に変わって行く。この過程で妹のように一緒に生きて来たヨンチェ(ユンソイ)を愛するが、一瞬イナ(ヨムジョンア)の誘惑に負ける。

「初めはピョンスが懦弱な人物だと思ったが、徐々に純純さというとても強い力を持っているという事実を感じています。撮影初盤には大変だったけれど、2ケ月間過ごしながら私ももうピョンスが殆ど出来上がったようです」本当に純粋なピョンス役に同化する為に彼は撮影スタートと同時に普段好きだったお酒も止めた状態。この間撮影を終えた「幼い花嫁」打ち上げパーティの席でも、お酒一杯も飲まないで‘毒毒しい’と言う言葉まで聞いたが気に止めない。

「何より‘屋上部屋のネコ’を撮りながら、肩に力を抜いて演技するようになったようです。当時の私ととてもよく合いました。ところが、今は一歳年を重ねて、その配役に対してそれほど上手くやれる自信がないですね」

「屋上部屋のネコ」の‘可愛い狡猾者’キョンミンで一気にスターダムに上がったようだが、分かってみれば97年青少年ドラマ「私」でデビューしてもう演技生活7年目。「雪だるま」「愛しのパッズィ」「人生は美しくて」など10編あまりのドラマと映画「青春」「2424」「…ing」「幼い花嫁」(3月封切り)などに出演した。

次の映画やドラマでは‘冷徹な浮気者’キムレウォンに会えるようだ。これから一番やって見たい役目でピョンスと正反対に、女に対してよく分かって眼光一度で曲げて掴むことができるセクシーな役を上げたから。

「まだ演技が何だと明確に分かることは出来ないです。それでもずっとこれから進む道のりだから、不安感みたいなことはないです。もうやっと23で演技に対する私の熱情を信じるからです」

キムナムソク記者namdol@munhwa.co.kr

文化日報]2004/02/21





  2004年2月20日
    主演引き受けたキムレウォン
MBC水木ドラマ゜愛していると言ってくれ」主演を引き受けたキムレウォン

去年、「屋上部屋のネコ」に出演しながらブラウン管のスターとして脚光を浴びたキムレウォンがテレビ劇場に復帰する。 MBCが「天生縁分」に引き続き25日から放送する新しい水木ドラマ「愛していると言ってくれ」(シナリオ/キムギュワン・演出/オジョンロク)に出演すること。

キムレウォンはこれまで「愛しのパッズィ」「雪だるま」など多くのドラマに出演したが、名実共に主演を引き受けたのは今度が「屋上部屋のネコ」に引き続き二番目だ。19日午後ソウル女遜島のある食堂で会ったキムレウォンは自信感が溢れていた。


「今度引き受けた‘キムビョンス’は純粋で清くてきれいな人物です。しかし世の中の風波に苦しみながら、徐徐に強靭に変化して行く人物でもあります。初めはピョンスという人物に適応にならなくてとても大変だったですが、2ケ月間撮影をしながら役目に沒入して行くと、もう少しはピョンスを理解するようです」

彼はピョンスという人物が、俳優として挑戦してみるに値する役目という点で、このドラマを選択したと付け加えた。善良であるだけだったピョンスが、試練を経験して強い男に変身する過程を通じて、多様な内面演技を見せることができるからだ。最近では、純粋なピョンス役に同化する為に好きなお酒も殆ど飲まない。

彼は「屋上部屋のネコ」で、のらりくらりしてコミカルなイメージで愛されたが、いざ会ってみたら事毎に真剣な性格のように見えた。周辺ではキムレウォンに対して「スター意識があまりない気軽い俳優」と評価する。彼は時間がある度に、自分が出演した映画やドラマを再び見ながら、自分の演技で間違った点を研究する。その為か、一つの作品が終わった時はいつも「もっと上手くすることが出来たのに…」という惜しさが残ると言った。

彼は「‘屋上部屋のネコ’以後、肩に力を抜いて余裕を持って楽に演技することが出来るようになったという点が一番大きい変化」と言った。

ところで、キムレウォンが映画「長靴紅蓮」に出演した女優たちであるイムスジョン、ムングンヨン、ヨムジョンアと映画とドラマを通じて相次いで会っているという点も面白い。去年、イムスジョンと映画「…ing」を撮ったし、この間はムングンヨンと「幼い花嫁」の撮影を終えた。今度のドラマでは大学(中央大演劇映画科)の先輩でもあったヨムジョンアと相棒を成す。

「愛していると言ってくれ」で孤児出身であるキムレウォンは、幼い頃から親しく過ごしたユンソイと愛に溺れるが、彼を好んで来たヨムジョンアの計略で結ばれることが出来ない。キムレウォンとユンソイは‘プラトニック’な愛の典型を見せてくれる。

ドラマ「ピアノ」を一緒に作ったキムワンギュ作家とオジョンロクPDが、それぞれシナリオと演出を引き受けただけに、人物たちの纎細な感情の生きている作品が生まれることで期待を集めている。

インタビューを終えて立ち上がりながら、キムレウォンは「この作品が‘高品格ヒューマンメロドラマ’であるという言葉を必ず使ってくれ」と特有の明るい顔をほころばした。

キムソンウ記者sublime@donga.com

東亜日報]2004/02/19 18:26



  2004年2月19日
    <連合インタビュー>タレントキムレウォン
「屋上部屋のネコ」のキムレウォン(23)が演技変身に成功しようか?

キムレウォンが「天生縁分」後続で25日初放送するMBC水木ドラマ16部作「愛していると言ってくれ」(シナリオ/キムギュワン・演出/オジョンロク)で、男主人公ピョンス役を引き受けて「屋上部屋のネコ」以後8ケ月ぶりにテレビ劇場に顔を突き出す。

「屋上部屋のネコ」で頑是無い法大生キョンミン役を引き受けたキムレウォンは「あの子は元々、あんなスタイルではないのか?演技なのか?」という反応を持った位に彼の'ちんぴら'王子演技は自然だった。
視聴者達のこのような評価は、彼に去年年末MBC演技大賞最優秀賞を抱かせてくれたりした。

「ピョンスは半分は俗世間の人、半分は出家人のようなキャラクターです。今9回までシナリオが出て6回位撮影したが、今やっとやっと'ピョンスがこんな人物なんだ'と感じる程です」

劇中ピョンスは、尼僧達だけ住むお寺で、童子僧と一緒に暮している途中、思春期になるとその寺の篤い信徒であるヨンチェ(ユンソイ)家に任せられて育って、妹みたいなヨンジェを愛するが、一瞬イナ(ヨムジョンア)のセクシーさに心惹かれる白くて清くて純粋な男。

「ピョンスがどんな人物かというとですね。側に居たヨンチェが消えて、私が一晩中捜し回ります。頭に来た状態になります。そうしてヨンチェをしっかり見付けて、ぱっと取って恐ろしい目で眺めてから、ぱっと純粋に清く微笑むんです。現実なら一発叩かなければならない状況なのに、怒っている途中急にぱっと笑うんです。(演技するのが)大変でたまらないです」

キムレウォンはそれで演技だけでなく'世人半分、出家人半分'を表現する為に、何かを準備の中なのにまだ明らかにすることは困ると話した。

「屋上部屋のネコ」の成功で注目されて、他のドラマ出演渉外も多いのに、どうして敢えて今度のドラマ出演を決めたのかと聞いてみると彼はこんなに答えた。

「難しいという考えはありました。しかし、今はぶつかって勝ち抜けたいです。私は執拗なところもあって、決めたんです。」

キムレウォンは自分の実際の性格は「屋上部屋のネコ」のキョンミンとは違い、物静かなピョンスに似ているところがあって、それさえも幸いだと打ち明けた。

「普段、私は殆どしゃべらないです。友達とお酒を飲む時を見れば、友達には私はいない人のようです。一人物思いに耽っています。重要でもないことですが…」

彼が釣りを楽しむことともきっかり合う話だ。もちろん釣り講義を出るほどである'姜太公'父親の影響もあったが。

一緒に演技をするヨムジョンアは「キムレウォンは口数が少なくて親しくなりにくいが、一度親しくなれば良い男」と表現した。

彼が今度のドラマでパートナーユンソイ、ヨムジョンアと親しくなる段階までになって、格好よいカップル演技を見せるのか注目される。

ファンジョヌ記者

連合ニュース]2004/02/19 19:05





  2004年2月15日
    「愉快なスワッピング?」
キムレウォ-ユンソイの「愉快なスワッピング?」

'純粋カップル'キムレウォ-ユンソイ'先手カップル'ヨムジョンア・キムソンスのスワッピング(?)が始まる。
 
来る25日から放送されるMBC新しい水木ドラマ<愛していると言ってくれ>の主人公たちが15日、済州島で団結した。初回エンディングと2回初めの部分で、4人が初めて顔を合わせる場面を撮影するためだ。
 
<愛していると言ってくれ>は、二組のカップルがお互いに行き違った愛を分けるという設定で話題を集めているドラマ。この日4人の出会いは劇中'スワッピング'と誤解を受ける程の破格的な設定が進行される始発点だ。ヨムジョンアはキムレウォンを、キムソンスはユンソイを攻略、各カップルが割れて行き違ったまま、また合される形だ。
 
13〜14日京畿道ヤンジュMBC文化動産スタジオで初セット録画を終えた4人は15日、済州島に発って各地を歩き回って野外撮影に臨んで 17日帰って来る予定だ。
 
劇中映画社に勤める主人公たちが、映画投資を誘致するために投資者が暮している済州島を尋ねて談判を作る場面をカメラに収める。キムレウォンは囲碁が好きな投資者を相手に、映画投資件をおいて賭け囲碁を置く。
 
映画社を背景にしたこのドラマで、映画投資者役では20日映画<木浦は港だ>の封切りを控えた映画俳優チョジェヒョンが特別出演する。チョジェヒョンはSBS話題作<ピアノ>などで格別の縁を積んで来たオジョンロクPDの提案に演劇<エクウス>の公演スケジュールがあるにも拘らず、快く出演に応じた。

ムンヨンソン記者ysm@hot.co.kr

goodday]2004.02.15. 12:42:41





  2004年2月4日
    またCFカップル
「…ing」カップルキムレウォン-イムスジョン、またCFカップル

俳優キムレウォンとイムスジョンがまたカップル演技を繰り広げる。
 
映画<…ing>(監督イオンヒ・製作ドリームマックス)のカップルキムレウォンとイムスジョンが、今度はCFカップルになった。
 
キムレウォンとイムスジョンは、カジュアル衣類ブランドである'clride'にモデルに抜擢されて、映画で見せてくれた面白いカップルの姿をもう一度披露する。
 
先月29日午前から進行された撮影で、MBCドラマ<屋上部屋のネコ>以後、各種CFでラブコールを受けてCF界を平定したキムレウォンは、ベテランらしく雰囲気を主導したし、イムスジョンはこぎれいながらも高級な雰囲気の広告コンセプトを完壁に消化して撮影に臨んだ。
 
キムレウォンは今月末放映されるMBCドラマ<愛していると言ってくれ>を撮影中で、 <幼い新婦>の封切り(3月26日予定)を待っている。去年各種映画祭で新人女優賞を獲得してスクリーンの新鋭に浮び上がったイムスジョンは次期作を選んで休息を取っている。

イエギョン記者

goodday]2004.02.04. 10:40:52



[clride]公式サイト
http://www.clride.co.kr/main.html