Kim Raewon News   



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  2004年1月9日
    キムレウォン、お金よりは義理が当たり前!
新しいドラマ「愛していると言ってくれ!」安い出演料で気軽に

<屋上部屋のネコ>のヒーローキムレウォンがお金よりは義理を選んだ。

3月7日から放映されるMBCTVミニシリーズ<愛していると言ってくれ!>(シナリオ/キムギュワン・演出オジョンロク)で、童子僧生活をして映画会社に入社するキムビョンス役を引き受けたキムレウォンが、やたらに安いギャランティーを受けて出演する。
通常、外注製作社で製作する作品は、放送社自体で製作されるドラマより、ずっと多いギャランティーを受けるのに、キムレウォンは正反対の状況になった。

これはJSピクチャーズで製作した<愛しのパッチィ>に出演する当時、この会社と50回出演契約を結んだからだ。
当時のキムレウォンは、まだスターに浮び上がっていない時で、手付け金が低いしかなかった。 「屋上部屋のネコ」で浮かんだ最近では、同じく一話あたり800万〜1000万ウォンを貰うことが出来るが、キムレウォンはその時結んだ契約で出演料が決まった。
所属社や製作社は皆、キムレウォンの自尊心を勘案して「少ない金額」だと明らかにするだけで具体的に明らかにしなかった。

この為に周辺では「手付け金を返して他の作品をしなさい」と勧めた。しかしキムレウォンは「<愛しのパッチィ>の時から注目され始めた。<愛しのパッチィ>の結果が良くて<屋上部屋のネコ>にも出演することが出来たから、恩人に違いない。義理を忘れて他の作品は出来ない」と「愛していると言ってくれ」の出演を決めた。また「<ジュリエットの男><ピアノ>など、作品性と興行を同時に満足させるドラマを作って来たオジョンロクPDの演出作だからというのは言うまでもない」と付け加えた。

少しさえ浮かべば義理を忘れる事態が度々起きる芸能界で、キムレウォンの決定が、今更ながら引き立つ。

キムガヒ記者

日刊スポーツ]2004/1/9 9:31





  2004年1月8日
    キムレウォン、サイバートラブル関連記事
ここ数日、レウォン君の所属事務所とファンの間のサイバー上のトラブルに関する記事です。

翻訳は省略。

[スポーツソウル]1/7
http://www.sportsseoul.com/news/entertain/tv/040107/2004010710443522000.htm

[スポーツ朝鮮]1/7
http://sports.chosun.com/news/news.htm?name=/news/entertainment/200401/20040108/41h31201.htm

[sportstoday]1/8
http://www.stoo.com/html/stooview/2004/0108/091963519612111100.html

[goodday]1/8
http://news.hot.co.kr/2004/01/08/200401080735532100.shtml

[スポーツ朝鮮]1/9
http://sports.chosun.com/news/news.htm?name=/news/entertainment/200401/20040110/41j27005.htm

[ヘラルド経済]1/10
http://www.heraldbiz.com/SITE/data/html_dir/2004/01/10/200401100084.asp