Kim Raewon News   



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  2003年11月26日
    キムレウォン、ウルサン芸能大賞・・・
キムレウォン-イヨンエ、ウルサンMBC芸能大賞男女演技者賞受賞
 地域放送社では初めてウルサンMBCが、来月2日午後2時ソウルMBC FM「ユンジョンシンの2時のデート」を通じて年間芸大賞授賞式行事を開く。

 ドラマ部門男女演技者賞にキムレウォンとイヨンエが、映画部門男女主演賞にソンガンホとハジウォンがそれぞれ選定された。

 また最優秀歌手賞はイヒョリ、最優秀新人歌手賞はセブン、男コメディアン賞はシンドンヨプ、女コメディアン賞はキムジソンが選ばれた。

朝鮮スポーツ]2003/11/26 11:55



  2003年11月24日
    「23歳、熱情は現在進行形です」
「23歳、熱情は現在進行形です」キムレウォン

「屋上部屋以後肯定的性格に変わって
イミスク先輩位よくしたくてむち打ちも」

「オレ、君に一目惚れしたようだ」と言いながら、直ぐに愛情を告白をする男、密かに写真を撮って贈り物にする男、雨が降れば学校に傘を持って尋ねて来る男。愛情が溢れるというよりストーカーに近い。しかし映画「…ing」(監督イオンヒ)のキムレウォン(ヨンジェ)なら話が変わる。

南京虫のようにくっつく「屋上部屋のネコ」から‘紳士的な猫’に変身したキムレウォン。彼は除隊後、復学準備をする写真科学生であるヨンジェとして出演し、階上のカマトト女子高生ミナ(イムスジョン)に一目でハマる。キャンディー一つを渡しても「これはキャンディーではなく私の生だ」と大風呂敷を広げるヨンジェ役は、キムレウォンに良く似合うコートみたいだ。厚かましくて自分勝手、だが限りなく愛しい。

私の才能の可能性を見せた

暖かくて和やかな目元と寛容でこだわらない印象、サイパン島で撮影をしてから日焼けしたという赤黒い肌が格好良い。「屋上部屋のネコ」以後、人生と演技が変わったと聞いた。更に忙しくなって休んでいる学校(中央大演劇映画科)に戻ることができないのではないかと思う心配もあった。
彼は「どんな影響もないです」「少し大人忌避症があったが、ドラマで明るい役を引き受けながら肯定的に変わりました」と平気な顔をした。「映画撮影終わってサイパンでヨットを貸りて釣りをしたんです。獲る楽しみ、待つ楽しみ、鱠を直接浮かんで食べる楽しさがありました。学校はゆっくり行っても良いです。急ぐ考えはありません」23歳とは信じ難い伸びやかさと大様さだ。釣りをしながら学んだのだろう。

キムレウォンは今度の映画に惜しさが多そうだった。「今までして来たことを少しだけアップグレードさせて、私自身をもうちょっと取り出せば良かったが・・・。 60〜70点しかならないです。イミスク(ミナの母親)先輩に劣らず出来ると生意気に思ったが、私がオーバーだったようです」彼は「私の欲心位むち打ちを加える」と言う言葉のように、自分を強く責め立てる完壁主義者に見えた。たまに自分を虐待するのを小さな楽しみにしそうな位だ。

そういえば、そんな潤んだ幼い目をして、自分以外に誰を害することができるか。だが「才能の可能性を、今度の映画で見せた」と言う言葉では自負心がうごめいた。「次の映画一編、ドラマ一編までは、こんな明るい姿をお見せして、次からは私の内にある違う私を取り出してお見せしたいです」

私の演技に対する熱情を信じる

「ネコ」で彼は浮気者のイメージと新しい時代の美男型という印象を同時に漂わせた。そんな評価に彼は首を傾げた。「キョンミンは、爪ほども私と似てなかったです。今までした役の中で似ている人間はまだ居ないです。‘学校2’で、一人で格好つけて通う姿が、この前までの高等学生の時と少し似ていたけれど。 10年後なら浮気者の演技も物凄く上手く出来るみたいです」

少しも似ていない人物を、とてももっともらしくやりこなすのを見れば只者ではない俳優だ。「雪だるま」や「屋上部屋のネコ」などのドラマに比べて、出演した映画が光を見なかったのが、キズといえばキズだろう。彼は「本当に好きで演技をしていくことで目標に至るようです。そんな姿がまさしく私の魅力で・・。今は上手く出来ることをして、他のものはもうちょっと先にしても良いです」若い年令と熱意で、どんな足かせも飛び越えることができるという話だ。「23歳で熱情がなければ、死骸ではないんでしょうか。演技に対する私の熱情を信じます。これが無ければ何もないです」

握手を求めた。大きくて暖かい手が掴まる。この手を握った女なら、誰も離したくないだろう。人間と映画に対する熱情が一杯の手だった。

韓国日報]2003/11/24 20:40



  2003年11月20日
    映画「…ing」封切り前に日本に輸出
映画「…ing」封切り前に日本に輸出'大当たり'

キムレウォン・イムスジョン主演の映画「…ing」(監督イオンヒ・製作ドリームマックス)が、封切り前に日本に輸出されて順調な航海を始めた。
 
「…ing」は去る13日門を閉めたイタリアミラノフィルムマーケット(MIFED)で日本のメジャー配給社松竹社と最小ギャランティー55万ドル(約6億6,000万ウォン)で輸出契約を結んだ。

「…ing」は2分の予告篇で海外映画関係者たちの関心を集めた。日本側は繊細ながらも明るい感じの音楽と一緒に、二人のラブストーリーが盛られた予告篇を見て、その席で輸入を決めたという後日の裏話だ。

製作社ドリームマックス側は、これと関連して「メロ映画が封切りの前に売れることは珍しい事だ。 2分の予告篇だけ見て決める位、日本映画関係者たちの心を捕らえた」「東南アジアとヨーロッパなどの海外輸出にだけ100万ドル以上の収入を期待している」と伝えた。

特に日本と東南アジアで「…ing」に関心を持つ理由は、キムレウォンとイムスジョンという二人の俳優おかげであることで見られる。キムレウォンの場合、MBCミニシリーズ<屋上部屋のネコ>が去る3日から台湾で電波に乗り始め、人気を集めている。

ここにキムレウォンは、先月台湾を訪問するなど'韓流スター'を夢見ている。また香港では映画<長靴、紅蓮>の期待の主イムスジョンに注目していることと知られた。イムスジョンは、去る8月インタビューと<長靴、紅蓮>の広報の為に香港ナドルイギルに上がったりした。
 
「…ing」は運命的な愛を夢見るハツラツとする女子高生とずるく振舞うが憎めない写真専攻大学生の胸暖かいラブストーリーで、来る28日封切られる。  

goodday]2003/11/20 11:01:24




  2003年11月17日
    映画「…ing」の記者試写会
午後2時ソウル劇場で二番目出演映画<…ing>の記者試写会。

goodday]2003/11/17 10:25:04



  2003年11月3日
    キムレウォン-ユンソイ 「メロ」挑戦状
タレントキムレウォンとユンソイが純粋な愛の演技に挑戦する。
 
来年2月末に放送されるMBC水木ドラマ<愛していると言ってくれ!>(仮題・演出オジュンロク)で、男女主人公として呼吸を合わせること。

キムレウォンがドラマ<屋上部屋のネコ>で見せてくれた事もなげな演技とユンソイが映画<阿羅漢場風大作戦>で繰り広げるケバケバしいアクションとは全然一味違う姿が展開される予定で、放送街はつとに期待する様子だ。
 
先にキムレウォンは、罪がない性分を持った白紙みたいな男に変身する。誰も感じることができない初恋に対する感情で一生を生きて行く、どんな浮気者狐(?)に魅入って同情を失って結婚までするピョンス役を引き受けた。

コンヒョジン、チョンダビン、イムスジョンなど皆、年上の女演技者を相対して来たキムレウォンは、このドラマで初めて自分より幼い演技者を相手役に迎えた。
 
ユンソイの引き受けた役目は牧場主の娘で、親たちが大事に育てた呆れる悪童ヨンジェ役。また他の牧場主の家に養子として入養したピョンスを冷やかし、手伝ってあげながら親しくなり、これ以上離れておくことができない関係へと発展するが、ピョンスの結婚で自分も他の男と結婚するようになる。 SKテレコム'준'を含めて、各種CFで顔が売れて映画主人公席まで占めたユンソイだが、ドラマは今度が初めてだ。
 
<愛する…>は、幼い純粋なカップルと彼等を裂いておこうと思う生れついた浮気者のカップルなどの二組のカップルたちがお互いに行き違う関係で発展する内容。 SBS話題のドラマ<ピアノ>、映画<初恋射手決起大会>などのオジョンロクPDが演出を引き受けてもっと話題になっている。
 
演出部はこの頃、浮気者カップルを引き受ける男女主人公のキャスティングをおいて、目下悩みの中だ。

goodday]2003/11/3 10:59:31




  2003年11月2日
    キムレウォン 「ネコ」と台湾外出
「特別な休息を計画中です!」

「屋上部屋のネコ」のヒーローキムレウォンは、最近映画「…ing」(監督イオンヒ・製作ドリームマックス・28日封切り)の撮影を終えて久しぶりに一息ついている。 MBC「雪だるま」を終えた後、ドラマ「屋上部屋のネコ」と映画「…ing」を同時に撮影する為に休むことが出来なかったはずで、キムレウォンは今度の休息が嬉しいだけだ。

今度の休息期間の間、キムレウォンは故郷である江陵に降りて、好きな釣りもする計画だが、非常に重要な事を控えている。他でもない台湾のファンたちに会う事だ。キムレウォンは去年、「愛しのパッチィ」が台湾に輸出されて人気を集めているだけならず、ファンクラブも結成されている。しかし、忙しい日程のせいで台湾でファンたちと直接会った事がない.

キムレウォンは、3日から「屋上部屋のネコ」が台湾ウィレ放送局を通じて放送されて、4〜6日2泊3日の日程で台湾を訪問する事にした。キムレウォンの台湾訪問消息が知られて、現地ではつとにファンたちの反応が熱い状況だ。キムレウォンは、台湾現地主力放送社、有力新聞社と雑誌など、多くの媒体を通じてファンたちにあいさつをして‘韓流熱風’の主役に位置づけする予定だ。

台湾に行って来た後、キムレウォンは去る10月中旬クランクインされた映画「幼い花嫁」撮影に本格的に合流する予定だ。

また11月中に大規模ファン合コンを計画中でもある。

sportstoday]2003/11/3 11:24:12