Joo Jinmo News   



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  2004年1月19日 (Mon)
    チュジンモ「パンティー」使って都心疾走
映画「ライア」主人公…壊れる演技もてきぱき

「'パンツ'使って飛びなさい!」
無欠に生じた壮健な青年チュジンモが女性のパンティーを被って、冬季真昼間からソウル都心住宅街を疾走する。集まって来た取材陣を避ける為だ。

映画「ライア」の一場面。偶然に懸賞手配犯を捕まえて、言論のターゲットになったタクシー運転手マンチョル役のチュジンモが、顔を覆って取材陣を弾き出す場面だ。監督の「カット」のサインが出るやいなや、スタッフは堪えた笑いをキドクキドク噴出して、パンティーを脱ぎ去ったチュジンモは、くすぐったい表情。マンチョルの'プー太郎'友達で登場するコンヒョンジンが褒め言葉の意味で、母指をほめそやしてからチュジンモの表情が元どおりに帰って来る。

'両天秤'かけたガールフレンドたちの幸福の為に吐き出した嘘の一言が、しっぽをかんで問って、結局は収拾不可能な巨大な災難に近付くという「ライア」は、もう大学路で興行の検証受けた演劇シナリオを原作にした映画。「同い年の家庭教師」で一躍興行監督班列に並んだキムギョンヒョン監督がメガホンを取った。ここに全天候コミック俳優コンヒョンジンが前で引きじてくれて後から押してくれる。人気に比べて、主演映画で大きいヒット作がなかったチュジンモには良い機会だ。

撮影場で会ったチュジンモは「新人俳優になった気持ち」と言い「多分2年前だったら、こんなに壊れる演技はする事が出来なかったが、私に対する固定されたイメージを壊す為に、ギャンブルする気持ちで他の姿をお見せしようと思う」と言った。

「カリスマ過ぎて、無口で真剣で重さを取る」というのが自分に対する'真っ赤な嘘'と明らかにしたチュジンモは「中学生時代、成績表を10位以上直して、父から酷い目に遭ったのが、嘘に対する一番骨身に染みる記憶」と言いながら笑った。

「ライア」は30%位撮影が進行され、 4月末〜5月初めに封切り予定。

イヒョンソク記者(suk@heraldm.com)

[ヘラルド経済




  2004年1月16日 (Fri)
    チュジンモ「ぱっと壊れたんです」
映画「ライア」で女性用パンティ使って
棒振り回すオーバー演技


「私にもそんな姿があるんですよ」

チュジンモが女性用三角パンティーを顔に被った。それに彼の手には長たらしい棒まで振り上げられている.相手は彼を取材しようとする記者たち。「私は記者たちが嫌いだ。私を撮影すれば、肖像権侵害で告訴してしまうつもりだ」と言いながら棒を振り回して記者たちに飛びかかった。もちろん記者たちは、魂飛完散高飛びをしなければならなかった。

映画<ライア>(シーエンフィルム、キムギョンヒョン監督)中のチュジンモの姿だ。チュジンモは最近、ソウル城東区鷹峰洞住宅街を音音上げて誇張された姿で縫って通う。有婦の男ながら、もう一人の恋人と付き合っているタクシー運転手チュジンモが、偶然な機会に懸賞手配犯を捕まえて、このような事実が言論に知られて取材陣が寄り集まると取材を拒否する騷動を起こすのだ。自分の顔が公開されれば'両天秤'という事実が妻と恋人に知られることを憂慮した行動だ。

撮影現場で会ったチュジンモは「デビューと同時にスポットライトを受けてスターになったと思った2〜3年前なら、やる事が出来なかった役だ。自分自身を閉じ込めておいてはいけないと心に思い直した。これからは臆病、いや恐れも消えた」「こんな役には壊れる姿を見せるオーバーなことをしても良いと判断した」と言った。

<ライア>は、チュジンモが両天秤という事実を隠すために、思わずついた'小さな'嘘がしっぽを噛んで、嘘を量産し始めて、災難水準で大きくなる状況をがっちりと描いていくコミック映画。 <ライア>の嘘つきチュジンモは「私が重さを取って、一人でいること好きだと知られているのは真っ赤な嘘」と言いながら「私も笑わせることが出来る」と言った。

チュジンモのそばにはコミック演技の達人コンヒョンジン、ソンヒョンジュ、イムヒョンシクと共に新人ソヨンヒなどが心強く堪えている。

全国観客490万人を動員した<同い年の家庭教師>のキムギョンヒョン監督がメガホンを取った。

パクジャンジン記者

[日刊スポーツ]2004.01.16 09:21





  2004年1月12日 (Mon)
    二重生活、嘘つきコミカル演技
‘彫刻男’チュジンモ映画「ライア」主演引き受けて

冷たい彫像みたいな外貌の俳優チュジンモ(30)。深刻で沈んだ雰囲気で記憶される彼が色を変える演技に出た。近頃ソウル市内で撮影中であるコメディー「ライア」(監督キムギョンヒョン)で、天下の嘘つきチョンマンチォル役を引き受けたこと。

彼は99年「ダンスダンス」と「ハッピーエンド」に出演しながら忠武路キャスティング1順位の期待の主に浮び上がったが、「ワニとジュナ」(2001)の興行失敗以後、異常なほどの不運が後に続いた。出演することになった映画4編製作が、とかく事情で腰碎けになったし、主演キャスティング提議があったいくつかのドラマ出演も、不本意ながら決裂された。結局去年末、ドラマ「殴れ!」で不運続きに終止符を打った彼は、この上昇勢に乗って「ライア」撮影に入って行った。

「ライア」で彼の引き受けた役目は、うぶなヨンスン(ソヨンヒ)と派手なチョンエ(ソソンミ)を同時に愛して、二つの家の暮しを調えたオルチャンタクシー運転手。偶然に懸賞手配犯を捕まえながら二つの家での暮しの事実が現われるようになると、危機を兔れる為に小さな嘘を吐き出すが、それが雪玉のように増しながら無茶な結果をもたらすようになる。

「今までした役は大部分重くて、暗くて、強いキャラクターでした。よく冷たい彫像みたいだというイメージから脱したかったです。それで気が弱くて、どもって、情に迷わされるマンチョル役を選びました」

特に彼が今まで引き受けた役の場合、感情線が力強く単線で伸張したキャラクターだったから、今度の役は感情も複雑で性格も一言で規定することが出来ない開かれたキャラクターという点が気に入ったと話した。

「屋上部屋と江南の派手なアパートを行き交う生活のように、善良な恋人に対する時のマンチョルが見せる態度と贅沢な恋人に対する時の行動が全く違います。時には強い男のように行動するが、時には加えることができなくオメデタかったりして、おびただしくペンジルゴリギ?もする複合的で多面的なキャラクターです。それ程俳優として身動きの幅が広くて解釈の余地が多い役です」と説明した。

「コメディーに出演するから、周りでは、どれ位壊れるかと話している」と今度の映画に対する期待を隠さない彼は「映画が俳優の個人技ではなく状況によるコメディーだから、オーバーだったり壊れる演技を期待しなくくれ」と付け加えた。

だが、「同い年の家庭教師」のキムギョンヒョン監督はチュジンモをキャスティングする当時、完璧な外貌中に‘隠れている1インチ’を発見、新しいコミックキャラクターを作ると豪語した。

「去る何年間、仕事が上手く行かなくて悩むことも多かったが、同じ位考えることもたくさんしたし、人間的に成熟するきっかけもなった」という彼は「今までは、したいように気が向くままに欲心と固執を使って来た」「これからは30歳、私自身や仕事に対して深く考えて責任感あるように生きて行きたい」と話した。

体育教師を夢みる自分をモデルに撮った写真が展示会に出品され、「偶然に運良く俳優になった」は彼は、チェミンシク先輩みたいな量感ある俳優に成長したいという話も付け加えた。

「ライア」は3月に撮影を仕上げて、来る上半期に封切られる予定だ。

チェヒョンミ記者chm@munhwa.co.kr

[文化日報]2004/01/12