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| 2004年6月2日 |
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| 「治療より、まず撮影」 |
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| 肋骨負傷、チョヒョンジェ「治療よりまず撮影」
美男タレント、チョヒョンジェ(24)が肋骨にヒビが入る負傷をしても、高難易度のワイヤーアクションシーンを完璧に消化する闘魂を誇示した。
チョヒョンジェは先月31日、全羅南道光州で進行されたKBS2TVミニシリーズ<九尾狐外傳>(シナリオ/イギョンミ・演出/キムヒョンイル)の大規模格闘シーンの撮影で胸を強く加撃されて肋骨にヒビが入る負傷にあった。
クミホ族と対立する人間戦士ミヌで出演するチョヒョンジェがクミホ戦士たちから不意打ちにあって肝を奪われる所の場面。意欲が溢れた相手アクション専門俳優が、本当に肝まで届くように強く胸を打ち下ろすせいで、酷い痛みを感じて呼吸困難まで起こって撮影が中断になった。
しかしチョヒョンジェはたちところに起きて、ピアノ線をぶら下げて公衆を飛び回してクミホ族の攻撃をやっと退ける大変なアクションシーンの撮影を全て終えた。製作陣はまず「治療してから撮影しよう」と勧めたが、チョヒョンジェが「撮影から終える」と固執、圧迫包帯で胸を縛り付ける応急措置だけ受けて撮影を強行した。
チョヒョンジェは「劇中でクミホ族が人間より戦闘力が強くて、格闘シーンの大部分で私は主に当たる。撮影初盤から浮上にあったが、撮影が終わる頃には、どれだけ多くの栄光の傷が残るか分からない」とふざけながら話した。
イドンヒョン記者
[日刊スポーツ]2004.06.02 11:15
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