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  2004年2月19日
    「明るくて楽なソンヘギョスタイル好きです
チョヒョンジェ「同居OK」…「明るくて気楽なソンヘギョスタイル好きです」

「愛したら同居もOK」

SBSTV水木ドラマ<日の光零れ落ちる>に出演中であるチヨヒョンジェ(24)が'異性間の同居'に対する考えを率直に明らかにした。

彼が同居に対して言及したのは、去る11日スタートした<日の光零れ落ちる>で、主人公ソンヘギョ(ヨヌ役)リュスンボム(ミノ)と自分(ウンソブ)が同じ屋根の下で同居するから。
劇中フランスからガールフレンドの結婚式を阻む為に帰国したチョヒョンジェは、地下鉄で偶然に地下鉄行商をするソンヘギョと会った縁で、ソンヘギョの家に巣を作って、ソンヘギョの長年の友達と同時に警察であるリュスンボムはチョヒョンジェを牽制する為にその家に三人で暮す。

チョヒョンジェは「もちろん同居してみた事がないが、気が合う人同士の同居なら問題にすることもない」と話した。「女友達と付き合いたい」は彼は「人見知りをして静かな性格だ。それで明るくて気楽な女性が好きだ。劇中ソンヘギョさんが力強くて明るい性格だが、そんなスタイルが好きだ」と説明した。

1男2女の中で末っ子であるチョヒョンジェは、まだ親陰の下で住む。「早いうちに独立する計画があるのか?」と問うと「1ソウルスユ洞に住んで17年目だ。まだ独立することは早い。シナリオを読んで世話をしてくれる姉たちの'内助'に慣れている。しかしいつか私だけの空間がほしい」と話した。

チョヒョンジェは「三人が同じ年齢で撮影場が楽しい。ドラマではスンボムさんと、へギョさんを間に置いて妙な神経戦をするが、よく焼酎の杯を傾ける位に親しくなった」と笑った。

イウンジョン記者

日刊スポーツ]2004.02.18 11:13






  2004年2月10日
    チョヒョンジェは暖かい男
「日の光零れ落ちる」チョンウンソブ役…表情風富眼光演技卓越

タレントチョヒョンジェ(24)。内省的ではにかむことが多くて‘息苦しい位に’口数が少ない彼だが、大きく起って人を見つめる瞳孔が持った吸引力だけは凄い。表情が豊かな彼だけの‘眼光演技’が流れ出る所だ。

‘牡牛座’の彼が‘双子座’の男を演じる。 11日SBS「天国の階段」後続で顔を見せる「日の光零れ落ちる」のチョンウンソブ役だ。

「表では冷たく見えるキャラクターです。パチンコ業者である父親と大衆歌手だった母親の間で生まれた一人息子で、父親の陰謀で死んだ警察官の娘ヨヌ(ソンヘギョ)と紆余曲折のあげく、同居をするようになって愛を感じて暖かい姿を表す様になります。ここに交通警察官であるヨヌの長年の友達ミノ(リュスンボム)が割りこんで、三角関係が成り立つようになります」
作家が渡した登場人物に対する説明には、ぽつんと「双子座特有の気難しい二重の雰囲気に鋭敏な心性を持った」そのように出ていた。

「人見知りが激しいが慇懃な爆発力を持った私の性格と似ています。MBC‘ラブレター’の医大生で神父になるアンドレアで、私を記憶している方々が多くて、大ざっぱながらもコミカルな役でイメージ変身がしてみたいです。また映画‘マルチュク通り残酷史’で‘チュモクサン’であったイジョンジンさんのように優れたアクション演技が披露したかったりして」その為、普段バスケットボールやインラインスケートみたいな運動を楽しんだが、したことの無い運動を学んでみたいという。しかし、この頃体重がうんと減って心配だ。 68キロの体重が63キロになった。まともに寝る事が出来なくて「日の光零れ落ちる」の撮影をを強行したせいだ。

難しい家の都合の為、高等学校を飛び越えて検定考試を受けてミョンジ大に進学した彼は、小学校、中学校の同窓たちと屋台でお酒一杯引っ掛けてカラオケに行って、ユンドヒョンの歌を歌う時が一番楽しい時間だ。

芸能界で親しく過ごして来たのは、「ラブレター」で共演したチジニだけ。ところが今度一緒に出演する同い年申年のリュスンボムとは私的な話をする位近い間になった。二人とも皆幼い時代を大変に送った共通点があるからだか。

「先月、韓日合作ドラマ‘STAR'S  ECHO ’放映で1泊2日の間、日本のフジTVを訪問してから、案外ファンたちが応援をしてくれて驚いたんです。。‘ラブレター’が日本のケーブルTVを通じて放映されて、私を知っている方々がかなりいるんですよ。寒流スターであるユンソナ先輩を尊敬します。韓国人スターを通じて韓国を好きになることが出来るということだけでも凄い事みたいです。」

キムテウン記者(tekim@heraldm.com)

ヘラルド経済]2004/2/10



  2004年2月4日
    「日の光零れ落ちる」
ソンヘギョ・リュスンボムカードで視聴率「オールイン」
SBSTV新しい水木ドラマ「日の光零れ落ちる」にスターたち投入


チェジウ・クォンサンウに引き続きソンヘギョ・リュスンボム・チョヒョンジェ….

予測を脱しない劇の展開、どこかで見たような画面でも確かな‘スター’さえあれば高い人気を集めることが出来るという韓国ドラマ係の俗説を再現した「天国の階段」。視聴率40%を出入りしたこのドラマが5日幕を閉じるによって、SBSが新たに選択した‘カード’は再び‘スター’だ。

来る11日から放送されるSBSTV水木ドラマ「日の光零れ落ちる」は、「天国の階段」と違い、登場人物たちが空々しい‘王子’, ‘公主’というキャラクターではないが、しきりに‘既視感’があるのは仕方がない。

全面に出るスターはソンヘギョ。「オールイン」以後1年余りぶりにテレビ劇場を捜す彼女は、過去の静かできれいなイメージと違いあくどい女人‘ヨンウ’で変身する。デビュー初期「順風産婦人科」で見せてくれたバルラルハムも兼備したキャラクターだ。強直な警察官だった父親が濡れ衣を着せられたまま死んで、‘物知らず’母親さえ、自分より10歳多いだけの踊りの先生と結婚した後、腹違いの妹を生んで事故で世を去る。そんなヨヌに残されたのは、手に負え難い借金と幼い妹。25歳の彼女は「これから、私の家族を絶対飢えさせないと空に誓う」と重ねて言って、地下鉄‘雑商人’でやっと生計を引き続く。

‘ヨヌ’を取り囲んだ三角関係の構成員たちが、まさにリュスンボムの‘ミノ’とチョヒョンジェの‘ウンソブ’である。ミノはヨヌを片思いする強力係刑事に出る。「食膳におかずが三種類以上出てきても気が散る」という単純な性格だが、心だけは‘誠実な人’である。小学校時代から町内の友達で過ごして来たヨンウに異性感じるが、横に残してからも内心を映ることができない。去る2002年KBS 2TV「孤独むで年上の女人と愛におぼれるエリート青年で破格変身に出たリュスンボムは、今度は一番自信ある、愉快なキャラクターを身にかけた。

ウンソブは地下鉄で品物を売るヨンウを、偶然に助けて恋人の間で発展する人物。パチンコ業者である父親と歌手である母親の間で生まれた彼は、特別な芸術的感性を持っているが、父親の周辺,の‘黒いお金’の誘惑で悩む。ウンソブのお父さんは過去、ヨヌの父親を計略を使って落とし入れ、死に至るようにした人物で、葛藤構造の一軸を占める。

演出者キムジョンヒョクPDは、多い人気で一幕物の演出を通じて人目を引いたが、 2002年一番目のミニシリーズである「純粋の時代」ではちょっと期待に達することが出来なかったという評価を受けた。キムPDは「難しい状況でも屈せずに、笑いを失わない若者達の強靭な姿を描き出すことに焦点を合わせる」「劇のあちこちに敷いて置いた多様な伏線を通じて視聴者たちの視線を獲る」と語った。

(チェスンヒョン記者vaidale@chosun.com )

朝鮮日報]2004.02.04 17:25 34'





  2004年2月2日
    「日の光零れ落ちる」
ソンヘギョ180度演技変身…SBS新しい水木ドラマ「日の光零れ落ちる」11日最初の放送

ソンヘギョ主演のSBS新しい水木ドラマ「日の光零れ落ちる」が11日午後9時55分スタートする。作為的な設定という非難の中でも視聴率が高かった「天国の階段」の後続作で、がっちりしている構成よりはスター性に寄り掛かって来たSBS水木ドラマの脈絡を引き継いでいるように見える。

「日の光…」のスターは「オールイン」以後1年ぶりにドラマに出演するソンヘギョ。「秋の童話」「守護天使」などで物静かで感性的な演技を見せてくれたソンヘギョは、今度180度変わったあくどい生活人ヨヌで変身する。強直な警察官だった父親は濡れ衣を着せられたまま死んで、物心ない母親は娘よりわずか10歳多い踊りの先生と結婚した後、妹を生んで事故で死ぬ。残された負債と幼い妹まで引き受けるようになった二十五歳のヨヌは、地下鉄で不法にゴム手袋などを売ってたくましく生きて行く。まさに疲れてだるくないハキハキとした生を、自力更正の意志でかきわけて行く‘キャンデー’型キャラクターだ。

キャンデーが居れば、テリウスとアンソニー(あるいはアルバートおじさん)は欠く事ができない。貴公子型反抗児テリウスはチョヒョンジェが引き受けたウンソブ。フランス留学した金持ち息子で、地下鉄で品物を売っているヨンウを偶然な機会に助けるようになって、ますますヨンウの魅力に惹かれるようになる。もう一人の男はリュスンボムが引き受けたミノで、ヨヌを片思いする長年の友達の交通警察官だ。

これまでソンヘギョの相手役でウォンビン・ソンスンホン・イビョンホンなどの花美男が出たこととは違い、今度はキャラクターが強調されたリュスンボムがキャスティングされたことも人目を引く。キムジョンヒョクPDは「のらりくらりとしたイメージに、一人の女の為に命まで捧げるに値する猪突的な熱情と演技力を取り揃えた俳優でリュスンボムが適格」と説明した。

「日の光…」はメロやミニシリーズでよく見て来た顔なじみのコードも持っている。一人の女と二人の男の三角関係に親世代の悪縁が割りこむ。ヨンウの父親を計略を使っておとし入れて死に至るようにした人がすぐウンソブのお父さん(ソンジェホ)である。愛する男の父親が、自分の父親の元首という設定だ。だからドラマをたくさん見て来た視聴者なら、次の話は空空しいだろう。それにもかかわらずヨヌがウンソブを選択するか、自分に献身的な作男(農家で雇用されて働いた男)型のミノを選択するかが残ったわけだ。「日の光零れ落ちる」がスターに寄り掛かるそらぞらしいドラマ、あるいは作品性まで取り揃えて好評を博するドラマになるか見守る事だ。

ハンスンジュ記者sjhan@kmib.co.kr

国民日報]2004/2/2 20:42