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  2004年1月28日
    韓日合作ドラマ「STAR'S ECHO」
30日、3番目の韓日合作ドラマ「STAR'S ECHO」

高速道路レストハウスで売るメドレーアルバムを作って生計を立てて行った作曲家ソンジェ(チョヒョンジェ)は、日本の会社の韓国支社に勤める日本女性ミサキ(中越典子)に会う。
無能力だという理由で恋人から捨てられて、失意に落ち込んでいたソンジェと自分の運転の間違いで恋人を死なせた罪責感に苦しんだミサキは、お互いの傷を包みながら愛し合う間に発展する。

30日放送する3番目の韓日合作ドラマ「STAR'S ECHO」(MBC・フジTV)は、‘純粋メロ’という公式に充実に従った。偶然に会った韓国と日本の青春男女が、両国の文化的差を乗り越えて愛するという内容は「フレンズ」(2001年)「ソナギ・雨晴れた午後」(2002年)などと違わない。

今回も男性主人公は韓国で、女性主人公は日本で引き受けた。
それに男女主人公の国籍を無視しても、話の展開に大きく無理がない位に、両国若者の現実を描こうとする悩みも別になく見える。ただ映画「スキャンダル-朝鮮男女相悦之詞」に出たタレントチョヒョンジェと日本の新人演技者中越典子が放つ活き活きとした魅力が、このドラマの見どころ。

韓日合作ドラマが、毎年似ているように作られるには本音がある。製作陣はその理由を‘自体検閲’の為だと打ち明けた。このドラマを演出したキムナムウォンPDは「韓日間の特殊な歴史に起因した我々の国民情緒を意識しなければならなかった」「この為に男性主人公は韓国人が、女性主人公は日本人がしながら、彼ら愛もままごと遊びのように純粋に描いて来た」と言った。

そのような意味で韓日合作ドラマの宿題も明確に見える。彼は「このままでは韓日合作ということ自体が無意味だ」「これからは必ずしも男女間の愛ではない、多様な主題を捜すことで韓日間の見えない壁を飛び越える」と話した。日本のフジTVプロデューサーである中島久美子さんも「何度かの合作ドラマ製作で、お互いをよく分かる段階に来たし、これからは良いドラマを作る時」「今度のドラマが両国合作劇製作に宿題を残した」と話した。

〈チョンジェウク記者jujung19@kyunghyang.com〉

京郷新聞]2004/1/27 18:43:25










  2004年1月27日
    『STAR'S ECHO』関連記事
[スポーツ朝鮮]1/25
http://sports.chosun.com/news/news.htm?name=/news/entertainment/200401/20040126/41z17004.htm

[goodday]1/25
http://news.hot.co.kr/2004/01/25/200401251135432100.shtml

[ファイナンシャルニュース]1/25
http://www.fnnews.com/html/fnview/2004/0125/091965486614111180.html

[文化日報]1/25
http://www.munhwa.com/culture/200401/26/2004012601011930110002.html

[スポーツソウル]1/26
http://www.sportsseoul.com/news/entertain/tv/040126/2004012610447566000.htm

[ヘラルド経済]1/27
http://www.heraldbiz.com/SITE/data/html_dir/2004/01/27/200401270033.asp





  2004年1月19日
    チョヒョンジェ日本訪問
合作ドラマ広報車

去る15日からソンヘギョ・リュスンボムとSBS 「日の光零れ落ちる」(シナリオ/チョンヨンソン・演出/キムジョンヒョク)の撮影に臨んでいるチョヒョンジェが、29日から1泊2日間、日本に行ってくる。

今度の日本行は、30日午前11時に生放送される富士TVショープログラムへの参加の為だ。 MBCと日本のフジTVの韓日合作ドラマ「STAR'S ECHO」の放映広報の為に、相手役である中越典子などと一緒に出演する。

チョヒョンジェの今度の韓日合作ドラマ出演は、同じ所属社にあり現在日本で活発な活動をしているユンソナの積極推薦で成り立った。チョヒョンジェ側は日本新聞や雑誌インタビューなどにも積極出る計画だと明らかにした。

キムテウン記者(tekim@heraldm.com)

ヘラルド経済]2004.01.19




  2004年1月4日
    チョヒョンジェ、ソンへギョの新しい恋人
アンドレア・チョヒョンジェ、ソンヘギョの新しい恋人

‘アンドレア’チョヒョンジェ(24)がソンヘギョ(22)の恋人で最終落点された。

チョヒョンジェは、2月中旬頃初めて放送するSTVドラマスペシャル「フリージア」(仮題・チョンヨンソン/シナリオ・キムジョンヒョク演出)で、ソンヘギョを間に置いて同い年リュスンボムと愛の争いをする予定だ。

「フリージア」は力強く生きて行く一人の女と二人の男の三角関係を軽快に描く正統派メロドラマだ。

去年「オールイン」以後、10ヶ月ぶりにテレビ劇場に帰って来るソンヘギョは、地下鉄行商をしながらも明るい微笑みを失わない‘キャンデー型’女性チヨンウ役を引き受けた。

チョヒョンジェはソンヘギョの元首家の息子であるウンソクで出る。粹な趣と知的な雰囲気が漂うウンソクは、外国留学に行って来た後、偶然な事故で記憶喪失症にかかった振りをしてヨンウに近付く。「ロミオとジュリエット」式の愛のつもりだ。

ウンソクはヨンウの長年の友達(リュスンボム)と妙な三角関係を成すようになる。

去年夏にSTV「初恋」で片思いの酷い熱病をよく描き出したチョヒョンジェは「純粋な愛の感情を密度あるように盛っているキャラクターが凄く気に入って出演を決めた」と明らかにした。

特に、この間新しい映画「バレー教習所」(ビョンヨンジュ監督)の主人公の提議受けたが、「フリージア」の出演が許容されないとか、ドラマ撮影が終わるまで待ってくれなかったら仕方なく映画を諦めるしかないという位、今度のドラマに強い愛着を見せている。

MBCと日本のフジTVが共同製作した2部作ドラマ「STAR'S ECHO」を撮影するために2ケ月間、国内と日本、タイ等の地を行き交ったチョヒョンジェは、今月中旬頃から「フリージア」の撮影だけに専念する計画だ。

キムヨンスプ記者snoopy@

スポーツソウル]1/4




  2004年1月2日
    ソンヘギョ「三角愛にハマりました」
SBS「フリージア」ソリュスンボム・チョヒョンジェと呼吸

「オールイン」以後10ヶ月ぶりにブラウン管に復帰するソンヘギョ(21)が、リュスンボム(23)チョヒョンジェ(23)と呼吸を合わせる。

三人が三角関係を成すドラマはSBS「フリージア」(仮題・チョンヨンソン/シナリオ・キムジョンヒョク演出)で、一人の女と二人の男の美しくて軽快なラブストーリーを扱ったロマンチックメロドラマだ。「天国の階段」後続で2月中旬から放映される予定だ。

ソンヘギョは人々との荒い体当りの喧嘩も厭わない地下鉄行商で「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラみたいな強い生活力を持った女性になってリュスンボム、チョヒョンジェ二人の男から同時に愛を受ける。

「フリージア」は2001年のキムミニ・コス・パクジョンチョル主演の「純粋の時代」で視聴者をとらえたキムジョンヒョクPDが演出を引き受けた。キムPDは「初春に相応しく爽やかで明るいドラマをプレゼントする」と明らかにした。

キムテウン記者(tekim@heraldm.com)

ヘラルド経済]1/2